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住友ゴム
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経営方針
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■経営方針に基づく取り組み
●タイヤのグローバル最適生産体制の構築
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経営方針に基づく取り組み
タイヤのグローバル最適生産体制の構築
Global Manufacturing
世界のタイヤ需要は新興国を中心とした自動車保有台数の増加に伴い拡大しており、タイヤ事業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。この様な状況のなか、当社グループは長期ビジョン「VISION 2020」の実現に向けて、グローバルな生産体制の展開を加速させています。
長期ビジョン実現に向けた
グローバル最適生産体制の確立

住友ゴムグループでは、2020年を目標とした長期ビジョン「VISION 2020」の実現に向けて経営方針に基づく諸施策を推進していますが、その中でも特に重要となるのが「グローバル最適生産体制の確立」です。
当社のタイヤ事業におけるグローバル生産体制の展開は1997年のインドネシア工場をスタートとして、2004年に中国・常熟工場、2006年にタイ工場、2012年に中国・湖南工場と生産拠点を順次拡大してきました。そして供給体制の更なる強化を図るため、現在、タイ工場を世界最大級の工場へと拡張を進めている他、2013年にはブラジル工場、南アフリカ工場、2015年にはトルコ工場での生産を開始、またアメリカ・ニューヨーク州の米国工場を当社工場として取得するなど着実に長期ビジョン実現に向けた歩みを進めています。

新興国市場への進出

現在新興国を中心としたグローバルな自動車需要の拡大に伴い、世界のタイヤ需要は年々着実に拡大しています。当社では2011年時点で合計約10%(中国を除く)である新興市場での販売比率を、2020年には20%に引き上げることを目標としています。具体的には、ブラジル工場を2013年10月に、トルコ工場を2015年6月に稼働させた他、アポロタイヤ南アフリカ社より買収した南アフリカ工場を2013年12月より自社工場として稼働開始しました。また、ロシア、インド、オーストラリアでは販売会社を設立し、順調に生産能力、販売網の拡大を続けています。

中国市場での成長

現在、新興市場を牽引する中国では、自動車の保有台数の増加と共に市販用タイヤ市場が一層拡大している状況にあります。
当社は、「トップクラスの認知度」と「市場シェア10%以上」の獲得を目標に、「新車用タイヤの拡販」や「市販用タイヤの販売体制強化」、「商品の拡充」、「中国での増産」などに取り組み、当社の販売構成比率のうち中国市場が占める割合を2020年には17%程度に拡大していきます。

農機用タイヤのアジア展開

現在、タイを中心としたアセアン地域で稲作農業が成長する中で、日系農機メーカーの現地生産が拡大するなど、農機用タイヤの需要が急速に高まっています。当社では、現在、タイで農機用タイヤの工場を建設しており、2014年に生産を開始しました。タイ進出を皮切りとして、農機用タイヤのアジア展開を加速し、世界の農業発展、食糧不足解消の一助となることを目指します。

欧米事業の拡大

2015年のグッドイヤー社とのアライアンス契約および合弁事業の解消により、欧州・北米事業での様々な制約がなくなり、より柔軟で積極的な事業展開が可能となりました。北米ではアライアンス契約解消によって取得した米国工場、欧州のトルコ工場を活用して高性能タイヤの供給能力の強化、商品ラインアップの強化を図り、欧米事業の拡大にグループ一丸となって全力で取り組んでいきます。

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住友ゴム工業株式会社
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