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経営方針
■企業理念
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■経営方針に基づく取り組み
●タイヤのグローバル最適生産体制の構築
●環境対応タイヤ(1)
「100%石油外天然資源タイヤ」
●環境対応タイヤ(2)「低燃費タイヤ」
●環境対応タイヤ(3)
「ランフラットタイヤ」・「スペアレス技術」
●先進のタイヤ関連技術
●制振技術の開発推進
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経営方針に基づく取り組み
環境対応タイヤ(1)「100%石油外天然資源タイヤ」
Fossil Resource-Free Tires
持続可能な社会の実現に貢献するべく、自然に優しく、人に優しい素材である天然資源に着目しています。化石資源を一切使用しない世界初の100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ 100」を2013年に完成させたほか、バイオマス技術をさらに進化させた「高機能バイオマス材料」の開発を進めています。

※ 合成ゴムが主流になって以降(当社調べ)
2001年より「石油外天然資源タイヤ」の開発に着手

一般的な乗用車用タイヤは原材料の60%弱を石油由来の素材に依存しており、石油に依存しない原材料でタイヤを作ることは重要な環境技術テーマと言えます。当社グループでは石油や石炭などの化石資源への依存度を最小限にすることを目指した「石油外天然資源タイヤ」の開発に2001年から取り組んでおり、2006年には石油外天然資源の使用比率を70%に高めた「エナセーブ ES801」を、2008年には同割合を97%にまで高めた「エナセーブ 97」を発売しました。

100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ100」を2013年東京モーターショーで発表・発売

「100%石油外天然資源タイヤ」の完成を目指して、残り3%の原材料を天然資源化する研究を進めてきた結果、「エナセーブ 97」で残された3%の石油由来原材料のうち、「老化防止剤」と「加硫促進剤」については、原材料化合物をバイオマス資源から特殊触媒により合成する技術を開発し、石油外天然資源化を実現しました。また、「カーボンブラック」については、植物由来の油分から、従来と同等の性能を有するカーボンブラックを製造することに成功。その後、耐久性などの信頼性の評価と量産化技術の確立を目指して開発を進め、「東京モーターショー2013」で「エナセーブ 100」を発表し、発売を開始しました。

高機能バイオマス材料開発によるさらなる進化
100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ 100」の完成以降、バイオマス材料開発は自然界に存在する材料の優れた性能を引き出して利用する「創生高機能化」に向かって進化を続けています。2016年には高機能バイオマス材料「しなやか成分」を採用することにより、ゴムのしなやかさを維持し、優れた氷上性能を長期間維持するスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」を発売しました。

国内外での多数の受賞

当社の「エナセーブ 100」は、環境負荷低減のための先進的な取り組みと高い技術力が認められ、多数の賞を受賞しました。

第24回地球環境大賞平成26年度省エネ大賞
第6回ものづくり日本大賞Tire Technology Expo 2014
第10回エコプロダクツ大賞2014年“超”ものづくり部品大賞
日刊自動車用品大賞2014平成27年度兵庫県科学賞
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