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企業情報
社長メッセージ
経営方針
■企業理念
■長期ビジョン
■経営方針に基づく取り組み
●タイヤのグローバル最適生産体制の構築
●環境対応タイヤ(1)
「100%石油外天然資源タイヤ」
●環境対応タイヤ(2)「低燃費タイヤ」
●環境対応タイヤ(3)
「ランフラットタイヤ」・「スペアレス技術」
●先進のタイヤ関連技術
●制振技術の開発推進
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国内・海外拠点/グループ企業
経営方針

CSR活動

経営方針に基づく取り組み
環境対応タイヤ(2)「低燃費タイヤ」
Low Fuel Consumption Tires
自動車への環境規制強化を背景に、今後、世界的にも拡大が見込まれる低燃費タイヤ市場。当社グループでは、国内はもちろんグローバル市場においても積極的な展開を推進しています。
低燃費タイヤの積極的な開発

2010年1月、世界に先駆けて、日本で低燃費タイヤのラベリング制度1がスタートしました。
当社グループは、このラベリング制度に対応した低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズを中心とした豊富なラインアップをいち早く展開。現在、ダンロップブランドで販売する市販用夏タイヤのうち90%以上が、ラベリング制度対応の「低燃費タイヤ」です。

「エナセーブ」ブランドのラインアップ拡大

バン用の「エナセーブ VAN01」、小型トラック用の「エナセーブSP LT38」など商用車、さらにトラック・バス用の「エナセーブ SP688Ace」やモーターサイクル用の「SPORTMAX ENASAVE」など「エナセーブ」ブランドは拡大しています。今後も「エナセーブ」ブランドのラインアップを拡充していきます。

「エナセーブ」のグローバル展開を開始
2012年よりタイ、中国、インドネシアで、タイヤの転がり抵抗低減によるエネルギー効率の向上はもとよりアジア市場で求められる耐久性を高次元でバランスさせた「エナセーブEC503」を発売しました。さらに2017年には中国のラベリング規制に対応した「エナセーブ EC300+」を発売するなど、「エナセーブ」ブランドをグローバルに展開しています。

ラベリング制度最高グレード「AAA-a」を達成し、さらにロングライフを実現した低燃費タイヤ
「エナセーブ NEXT II」

エナセーブのフラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブ NEXT II」は、当社独自の新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN(アドバンスド フォーディー ナノ デザイン)」を初めて採用することでラベリング制度における転がり抵抗性能とウエットグリップ性能の最高グレードである「AAA-a」を達成しつつ、シミュレーションにより分子設計した「新フレキシブル結合剤」を採用し、耐摩耗性能を従来品※2から51%向上することに成功しています。

※1低燃費タイヤ等の普及促進に関する表示ガイドライン
※2エナセーブ NEXT
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