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住友ゴム
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●制振技術の開発推進
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制振技術の開発推進
Response Control Technique
当社独自の高減衰ゴムを採用した制振ダンパーは様々な地震の揺れを吸収し、人々の暮らしと安全を守り続けます。
独自の研究・開発から生まれた「高減衰ゴム」

当社グループの長年にわたるゴムの研究・開発で培った先進技術から誕生した高減衰ゴム。高減衰ゴムは特殊な配合により、一般のゴムと比べて運動エネルギーを熱エネルギーに効率良く変換し、そのエネルギーを吸収する特性を持つゴムです。この運動エネルギー吸収という高減衰ゴムの特性を、地震や風などによる揺れを吸収する技術に応用したのが制振ダンパーです。

住宅からビル、橋脚まで、さまざまな分野の制振材として進化
現在、当社グループの制振ダンパーは、大型橋梁ケーブルや橋桁のダンパーをはじめ、戸建住宅から超高層ビル等の建築物用の制振材まで、幅広い分野で活用されています。中でも橋梁ケーブル用ダンパーは、国内はもとより海外でも実績を重ね、世界各地の大型プロジェクトで採用されています。また、国内の斜張橋1ではシェアNo.1※2の実績を誇ります。

構造物の長寿命化、省資源、環境負荷軽減にも貢献

制振ダンパーの特長は、地震の揺れや風揺れ、交通振動などを抑える安全性の面だけではありません。構造物への損傷や負荷を軽減することで、構造物の長寿命化を実現するため、省資源にも寄与する環境技術と言えます。

住宅用制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」を発売

2012年には、その優れたエネルギー吸収性能で、ダンパー設置数を最小限に抑え、低価格を実現した、住宅用制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」の発売を開始しました。構造物は地震で負荷がかかるたびにダメージを蓄積します。しかし、「MIRAIE(ミライエ)」は地震のたびに最大70%※3の揺れを吸収。家の損傷を抑え、住まいの資産価値を守ります。また特殊な構造と接着方法を採用することで優れた経年耐久性を有し、定期的なメンテナンスが不要となるため、長期にわたり地震から大切な住まいを守り続けます。2013年3月には2×4工法用の「MIRAIE 2×4(ミライエ・ツーバイフォー)」、10月にはデザイン・仕様をリニューアルした新型「MIRAIE」を発売するなど、今後も積極的な商品ラインアップの拡充を進めていきます。
 
※1中間の橋脚上に建てた塔から斜めに張ったケーブルによって主桁(しゅげた)を支持する構造の橋。
※22012年1月 当社調べによる。
※3振動台実験の結果による。
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