本文へジャンプ
 
 
住友ゴム
サイトマップお問い合わせ
English
文字サイズの変更
文字のサイズを縮小する文字のサイズを標準に戻す文字のサイズを拡大する
検索のヘルプ

Ecology(事業活動の環境負荷低減)グローバル環境経営の推進

環境マネジメント体制

グローバル環境経営の推進住友ゴムグループ

環境の保全は、グローバル社会において企業が果たしていかねばならない最も重要な責任の一つです。
グローバル企業には、国や地域による濃淡なく世界中で環境経営を実践していくことが強く求められています。
住友ゴムグループは、事業のグローバル化の加速にともない、グローバル環境経営の推進に一層の力を注いでいます。

グローバルな環境マネジメント体制住友ゴムグループ

住友ゴムグループではグローバルな環境マネジメントを強化するため、国内外拠点の責任者、テーマごとのワーキンググループの責任者などで構成する「グローバル環境管理中央委員会」を設けています。
同委員会は年2回の頻度で開催しており、2017年度は2月と7月に開催し、製造部門から「CO2、省エネルギー、廃棄物、水使用量などの各指標の削減実績と改善内容」に加えて、「臭気などの環境改善」、「社会貢献活動」など幅広い活動報告がありました。また、2017年度は新拠点のトルコ工場から初めての報告がありました。さらに、材料開発部門から「低燃費化技術によるCO2削減」、購買部門から「購買における環境対応の取り組み」などの報告と活発な議論が行われました。
今後も、この委員会を通してグローバルに情報共有を行い、切磋琢磨することで各拠点の活動を活性化させていきます。

2017年度のグローバル環境管理中央委員会

環境マネジメント体制

図:環境マネジメント体制

  • 1 テーマごとに環境問題を取り扱うグループ
  • 2 事業所ごとに環境問題を包括的に取り扱うグループ(国内)
  • 3 事業所ごとに環境問題を包括的に取り扱うグループ(海外)

ISO14001 適用範囲
タイヤ、スポーツ用品及び産業用ハイブリッドゴム製品の設計開発、及び製造に関する活動と、製品及びサービスにおける環境管理活動に適用し、全ての従業員、協力企業社員を対象者とする。ただし、新設または新規に傘下となった下記4工場は統合認証に加わっていません。(2018.4.1現在)
フィリピン・テニスボール工場
南アフリカ工場(個別の認証は取得済)
米国工場(個別の認証は取得済)
スイス工場(個別の認証は取得済)

各工場における積極的な環境意識啓発活動冊子住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、従業員一人ひとりが環境問題に対する認識を深めて、環境保全の取り組みに積極的に参加するよう、環境教育を実施しています。イントラネット上の「環境学習のページ」に加えて、各工場では定期的に「省エネ新聞」「ECO新聞」などをイントラネット上に掲載し、省エネ実績や身近な省エネ活動など各種情報を提供し、啓発を行うとともに、各拠点独自の活動を推進しています。
2017年度は前年度に続き海外の拠点でも、展示会や環境知識コンテストの開催、ポスター、標語、創意工夫提案の募集と表彰などを行いました。新たな取り組みとして宮崎工場で、全従業員を対象とした「省エネ集会」を開催したほか、中国・中山工場で「環境の声」の放送を行い、環境関係の情報、知識を伝達するなどの活動を実施しました。
今後もこれらの活動を継続するとともに新たな活動にも取り組んでいきます。

各事業所で発行した新聞

宮崎工場「省エネ講習会」

タイ・天然ゴム加工工場「環境勉強会」

タイ工場「環境月間掲示」

トルコ工場「省エネ機器展示会」

中国・中山工場「環境の声」

ISO14001グローバル統合認証冊子住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、低炭素社会の構築をはじめ企業活動のすべてにおいてグローバルな管理ができるよう、2010年12月に国内外30拠点でISO14001のグローバル統合認証を取得しました。これにより、国内外の主要生産・開発拠点の環境管理体制が一元化されました。
2016年度に新たにトルコ工場で認証を取得したほか、グループ全体で2015年版への移行を完了しました。
2017年度は、トルコ工場がグローバル統合認証に加わり、32拠点まで拡大しました。
2018年度は、個別認証を取得済みの南アフリカ、米国の2工場がグローバル統合認証に加わるべく活動を継続します。

住友ゴムグループグローバル統合認証(日本語版、英語版)

ISO14001認証取得状況

拠点名 取得年 臨時社員含む
従業員数 生産拠点従業員中の
取得事業所従業員割合
本社・技研センター 2007年 1,676 4.6
白河工場 1997年 1,630 4.4
名古屋工場 1997年 1,287 3.5
泉大津工場 1998年 396 1.1
宮崎工場 1997年 1,473 4.0
市島工場 1998年 212 0.6
加古川工場 1998年 502 1.4
中国・常熟工場 2005年 2,193 6.0
インドネシア工場 2003年 3,576 9.8
タイ工場 2008年 7,281 19.9
中国・中山工場 2004年 424 1.2
ベトナム工場 2008年 1,036 2.8
マレーシア工場 2005年 778 2.1
タイ・テニスボール工場 2009年 351 1.0
タイ・天然ゴム加工工場 2012年 276 0.8
住友ゴム(中国) 2013年 211 0.6
中国・湖南工場 2013年 928 2.5
ブラジル工場 2014年 1,290 3.5
トルコ工場 2016年 1,378 3.8
南アフリカ工場 2012年 1,341 3.7
アメリカ工場 2013年 1,300 3.5
スイス工場 2014年 144 0.4
中田エンヂニアリング 2004年 137 0.4
SRIビジネスアソシエイツ(神戸地区) 2009年 57 0.2
SRIシステムズ(神戸地区) 2009年 221 0.6
ダンロップスポーツ(神戸地区) 2009年 277 0.8
SRIロジスティクス(神戸地区) 2009年 22 0.1
SRIエンジニアリング 2009年 180 0.5
(株)ダンロップリトレッドサービス 2010年 54 0.1
(株)ダンロップゴルフクラブ 2010年 269 0.7
取得事業所従業員数   30,900 84.3
グループ総人員   36,650 100.0

注) 契約・派遣社員含む2017年12月31日時点の人員。

環境の外部審査と内部監査住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、毎年、認証機関による外部審査を受けるとともに、各事業所内で内部監査員資格保持者による内部監査を実施しています。また、2009年度から住友ゴム本社の監査員がグループの国内外の各製造事業所を監査するコーポレート監査を年1回の頻度で実施しています。2017年度は国内外の26製造拠点の監査を実施しました。
2017年度の外部審査の結果、すべての事業所において良好な評価で、ISO14001:2015グローバル統合認証を維持することができました。
外部審査、内部監査の結果、環境関連法規制に対する重大な違反はありませんでした。

外部審査・内部監査時間(コーポレート監査含む)

 
 
 
住友ゴム工業株式会社
ご利用条件サイトマップお問い合わせ
プライバシーポリシーソーシャルメディアポリシー