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CSR活動の目標と実績Green(緑化)

Green(緑化)冊子住友ゴムグループ

マネジメント・アプローチ

森林は、地球温暖化の原因となるCO2を吸収するほか、生物多様性を保全するなど重要な社会的基盤です。この重要な社会的基盤を守ることは企業の社会的責任であると考え、住友ゴムグループは、CSR活動ガイドラインの一つに「Green」(緑化)を掲げて、国内外の各事業所や周辺地域の緑化活動を推進しています。
2009年度に、世界各地の事業所やその周辺地域において、20年間で100万本の木を植えるという「100万本の郷土の森づくりプロジェクト」を開始しました。20年間という当初の目標をはるかに上回るペースで植樹が進み、2017年度に累計171.7万本の植樹を達成しました。今後も植樹活動を継続するとともに、森林整備にも注力していきます。

グラフ:「100万本の郷土の森づくりプロジェクト」の進捗(累計植樹本数)

Green 緑化

1 森づくりを通じた地球温暖化防止への貢献


2 森づくりを通じた地域との交流


3 生物多様性の保全


CSR活動の目標と実績冊子住友ゴムグループ

当社グループのCSRガイドライン「GENKI」に基づき、成果を検証し、2018年度の目標を策定しています。ここでは、主要項目を抜粋し紹介しています。

図:CSR活動の目標と実績

Plan
2017年度
目標
GRI
ガイド
ライン
Do
2017年度
活動実績
Check
自己
評価
※1
Action
2018年度
目標
中長期
(2022年)
目標
①森づくりを通じた地球温暖化防止への貢献
●100万本の郷土の森づくりプロジェクト推進 チームエナセーブ・海外工場のマングローブ植樹推進 304-3 ●100万本郷土の森づくり植樹活動
2017年度:56,837本植樹
累計:1,717,550本植樹
●タイ・インドネシアでマングローブ植樹
100% ●100万本の郷土の森づくりプロジェクト推進
●国内GENKIの森の整備推進
●100万本の郷土の森づくりプロジェクト推進国内GENKIの森の整備推進

ECOFIRST

②森づくりを通じた地域との交流
●どんぐりプロジェクトの推進
●苗提供も含めた地域との交流を広げる
413-1 ●どんぐり植樹・苗提供活動
2017年度:9,983本
累計:173,340本
●地域へのどんぐり苗提供は8,472本
100% ●どんぐりプロジェクトの推進
●苗提供も含めた地域との交流を広げる
●どんぐりプロジェクトの推進
苗提供も含めた地域との交流を広げる
③生物多様性の保全
●ビオトープ環境整備
●絶滅危惧種の保護・育成の継続
304-3 ●岡山テストコースでオオムラサキ保全・育成開始
●泉大津工場で希少植物2種保全・育成開始
100% ●ビオトープ環境整備
●絶滅危惧種の保護・育成の継続
●ビオトープ環境整備
●絶滅危惧種の保護・育成の継続
●生物多様性を考慮し、どんぐり以外の多様な樹木がある森づくりへ着手

ECOFIRST

  • 1 自己評価の計算方法: 基準年比(1-削減率)を用いて次の通り計算しています。
    (1-(目標基準年比-実績基準年比)÷目標基準年比)×100%
  • 2 原単位の分母は、新ゴム消費量(天然ゴム+合成ゴムの消費量)です。
 
 
 
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