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CSR活動の目標と実績Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)

Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)冊子住友ゴムグループ

マネジメント・アプローチ

住友ゴムグループは、果たすべき責任を意識し、また、自分たちに求められていることは何かを把握し、これらを事業活動に反映していくために、日常的なステークホルダーとのコミュニケーションを大切にしています。
事業のグローバル展開にともなって、ステークホルダーも世界各地に広がり、多様化しています。すべてのステークホルダーの皆様に信頼していただけるよう、誠実な企業活動に努めています。

CSR活動の目標と実績冊子住友ゴムグループ

当社グループのCSRガイドライン「GENKI」に基づき、成果を検証し、2019年度の目標を策定しています。ここでは、主要項目を抜粋し紹介しています。

図:CSR活動の目標と実績

Plan
2018年度
目標
GRI
ガイド
ライン
Do
2018年度
活動実績
Check
自己
評価
Action
2019年度
目標
中長期
(2022年)
目標
⑮コーポレート・ガバナンスの充実
●取締役会の任意の諮問機関として「指名・報酬委員会」を開催 102-18 「指名・報酬委員会」の開催(年3回) 100% コーポレートガバナンス・コードの実効性向上 コーポレートガバナンス・コードを通じた株主との対話促進
●BCPの内容拡充とBCP訓練の継続的な実施 102-18 BCP内容拡充(災害の学び織り込み)
BCP訓練実施
100% BCPの内容拡充とBCP訓練の継続的な実施 BCPを活用した災害等有事の際に早期復旧できる体制強化
●グループ全体のリスク洗い出しとリスク低減活動の推進 102-18 経営統合したスポーツ事業含むグループ全体重要リスクを更新
重要リスク低減活動をグループ全体で実施
100% 重要リスク低減活動の継続的な
推進
グループ全体でのリスク管理強化
⑯コンプライアンスの徹底
企業理念および企業行動基準の徹底 102-16 海外を含むグループ会社でのコンプライアンス活動体制整備
海外を含むグループ会社で各種説明会を実施、特に海外関係会社での贈賄防止・競争法遵守・不正防止・法務リスク研修実施
100% グループのコンプライアンス、リスクマネジメントの推進 グループのコンプライアンス、リスクマネジメントの推進
⑰ステークホルダーとの対話促進
さまざまなステークホルダーとの対話促進 102-44 各拠点でのステークホルダーダイアログの実施 100% さまざまなステークホルダーとの対話促進 さまざまなステークホルダーとの対話促進
⑱社会貢献活動の推進
●CSR基金加入促進 102-44 CSR基金加入率・・・
2016年 約31%
2017年 約35%
2018年 約39%

CSR基金助成先団体数・・・
2016年 7地域32団体
2017年 7地域36団体
2018年 7地域39団体
100% CSR基金加入促進 CSR基金加入促進
●NPOとの協業推進(活動継続と拡大) 102-44 ものづくり教室を6校・1団体で8回実施
環境教室を3団体で6回実施
100% NPOとの協業推進(活動継続と拡大) NPOとの協業推進(活動継続と拡大)
CSR表彰実施 102-44 最優秀賞3件、優秀賞11件、奨励賞26件を表彰 100% CSR表彰実施 CSR表彰実施
⑲サプライチェーンマネジメント
CSR調達に関し、取引先へのフォローアップアンケート実施 102-43 CSR調達に関し、取引先へのフォローアップアンケート実施 100% 調達ガイドライン第6版を発行しサプライチェーンでのCSRの推進 サプライチェーンでのCSR推進
  •  自己評価の計算方法:基準年比(1-削減率)を用いて次の通り計算しています。
    (1-(目標基準年比-実績基準年比)÷目標基準年比)×100%
 
 
 
 
 
 
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