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CSR活動の目標と実績Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)

Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)冊子住友ゴムグループ

マネジメント・アプローチ

住友ゴムグループは、果たすべき責任を意識し、自分たちに求められていることは何かを把握し、事業活動に反映していくために、日常的なステークホルダーとのコミュニケーションを大切にしています。
事業のグローバル展開にともなって、ステークホルダーも世界各地に広がり、多様化しています。
すべてのステークホルダーの皆様に信頼していただけるよう、誠実な企業活動に努めています。

Integrity ステークホルダーへの誠実さ

15 コーポレート・ガバナンスの充実


16 コンプライアンスの徹底


17 ステークホルダーとの対話促進


18 社会貢献活動の推進


19 サプライチェーンマネジメント


CSR活動の目標と実績冊子住友ゴムグループ

当社グループのCSRガイドライン「GENKI」に基づき、成果を検証し、2018年度の目標を策定しています。
ここでは、主要項目を抜粋し紹介しています。

図:CSR活動の目標と実績

Plan
2017年度
目標
GRI
ガイド
ライン
Do
2017年度
活動実績
Check
自己
評価
Action
2018年度
目標
中長期
(2022年)
目標
⑮コーポレート・ガバナンスの充実
取締役会の任意の諮問機関として「指名・報酬委員会」を開催 102-18 「指名・報酬委員会」の開催(年3回) 100% コーポレートガバナンス・コードの実効性向上 コーポレートガバナンス・コードを通じた株主との対話促進
BCP訓練の継続的な実施 102-18 内部・外部環境の変化を織り込み、グループ全体の重要リスクを更新 100% 取締役会の実効性アンケートの実施 BCPのレベルアップ
グループ全体のリスク再分析の実施 102-18 海外拠点のリスク管理活動の定例報告化 100% 海外事業所のBCP策定経営統合したスポーツ事業もふくめた重要リスクへのグループ横断的に取り組み グループ全体でのリスク管理強化
⑯コンプライアンスの徹底
企業理念および企業行動基準の徹底 102-16 海外を含むグループ会社でのコンプライアンス活動体制整備。
海外を含むグループ会社で各種説明会を実施、特に海外関係会社での贈賄防止・独禁法・法務リスク研修実施。
100% グループのコンプライアンス、リスクマネジメントの推進 グループのコンプライアンス、リスクマネジメントの推進
⑰ステークホルダーとの対話促進
さまざまなステークホルダーとの対話促進 102-44 各拠点でのステークホルダーダイアログの実施 100% さまざまなステークホルダーとの対話促進 さまざまなステークホルダーとの対話促進
⑱社会貢献活動の推進
CSR基金加入促進 102-44 CSR基金加入率・・・
2015年 約25%
2016年 約31%
2017年 約35%

CSR基金助成先団体数・・・
2015年 6地域30団体
2016年 6地域32団体
2017年 7地域35団体
100% CSR基金加入促進 CSR基金加入促進
NPOとの協業推進(活動継続と拡大) 102-44 ものづくり教室を5校で5回実施
環境教室を5団体で9回実施
100% NPOとの協業推進(活動継続と拡大) NPOとの協業推進(活動継続と拡大)
CSR表彰実施 102-44 最優秀賞3件。優秀賞11件
奨励賞26件を表彰
100% CSR表彰実施 N CSR表彰実施
⑲サプライチェーンマネジメント
CSR調達に関し、取引先へのアンケート及びCSR調達説明会実施 102-43 CSR調達に関し、取引先へのアンケート及びCSR調達説明会実施 100% CSR調達に関し、取引先へのフォーローアップアンケート実施 サプライチェーンでのCSR推進
  •  自己評価の計算方法:基準年比(1-削減率)を用いて次の通り計算しています。
    (1-(目標基準年比-実績基準年比)÷目標基準年比)×100%
 
 
 
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