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住友ゴム
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Next(次世代型技術・製品の開発)環境配慮商品の開発

スポーツ事業での商品・技術開発

廃CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のリサイクルグループ会社

(株)ダンロップゴルフクラブは、継続して廃棄物の削減に取り組んでおり、廃棄物の有効利用活動も推進しています。2018年度は、廃CFRPのリサイクルを実現しました。これにより年間11トンの廃CFRPがリサイクルされ、他の製品の材料や原料として利用されています。
こうした活動によって、原単位で13%削減することができました。

環境配慮商品の開発グループ会社

住友ゴムは、グロメットの一部に、環境への負担が少ない石油外資源を原料とした機能素材「PebaxR Rnew(ペバックス・アールニュー)」を採用したテニスラケットを開発し、2010年度から販売しています。「PebaxR Rnew(ペバックス・アールニュー)」は、石油外資源であるひまし油由来の原料とし、優れた機械的・物理的特性を持つハイテク・プラスチックです。
この素材をグロメット全体重量の10〜20%に採用することで、石油の使用量を削減し、CO2排出量を従来品よりもさらに削減することができました。

グロメット:フレームのストリング(ガット)を通す穴に入っているチューブ状の樹脂製部品

スリクソン「REVO CS 8.0」「REVO CS 10.0」

練習場用ゴルフボールのリサイクルグループ会社

住友ゴムは、練習場用のゴルフボールを販売すると共に、使用済みのゴルフボールを回収し、その多くをサーマルリサイクルしています。
2018年度は、年間で計100万ダース(687トン)の練習場用ゴルフボールを回収し、その内70万ダースがサーマルリサイクル(ボイラー)燃料として利用されました。

 
 
 
 
 
 
住友ゴム工業株式会社
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