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住友ゴム
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Next(次世代型技術・製品の開発)環境配慮商品の開発

スポーツ事業での商品・技術開発

環境負荷を低減する塗装技術の開発住友ゴム

(株)ダンロップゴルフクラブは、継続してVOC(揮発性有機溶剤)使用量の削減に取り組んでいます。
2017年度は、使用溶剤類において、引き続きVOC含有率の低いものへの代替を進めました。
例えば、塗装部品に付着した塗料被膜の剥離に使用する溶剤(含有率95%)を含有率1%以下の溶剤に切り替えました。
こうした代替による原単位低減効果は、3%でVOC使用量に換算すると626kg/年の削減に相当します。
また、廃棄物の有効利用活動も推進しております。

環境配慮商品の開発住友ゴム

住友ゴムは、グロメットの一部に、環境への負担が少ない石油外資源を原料とした機能素材「PebaxR Rnew(ペバックス・アールニュー)」を採用したテニスラケットを開発し、2010年度から販売しています。「PebaxR Rnew(ペバックス・アールニュー)」は、石油外資源であるひまし油由来の原料とし、優れた機械的・物理的特性を持つハイテク・プラスチックです。
この素材をグロメット全体重量の10〜20%に採用することで、石油の使用量を削減し、CO2排出量を従来品よりもさらに削減することができました。

グロメット:フレームのストリング(ガット)を通す穴に入っているチューブ状の樹脂製部品

スリクソン REVO S8.0/REVO S10.0

練習場用ゴルフボールのリサイクル住友ゴム

住友ゴムは、練習場用のゴルフボールを販売すると共に、使用済みのゴルフボールを回収し、その多くをサーマルリサイクルしています。
2017年度は、年間で計118万ダース(812トン)の練習場ゴルフボールを回収し、その内83万ダースがサーマルリサイクル(ボイラー)燃料として利用されました。

 
 
 
住友ゴム工業株式会社
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