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報告にあたって

編集方針 

 住友ゴムグループは「CSR活動基本理念」で定めた「CSRガイドライン」である「GENKI」の5項目に基づいてCSR活動を推進しています。本Webサイトは、その2010年度の活動結果をまとめたレポートです。当グループのCSR活動の重要かつタイムリーな報告事項を読者の皆様へわかりやすく伝えるために、「重点報告」ページとして特別編集しました。
 「CSR報告書2011」冊子に掲載されている情報は冊子というアイコンで表示しております。

報告事項について 

 本報告書は、ステークホルダーの皆様が当グループのCSR活動の状況を評価するにあたって影響度が高いと考えられる重要情報(マテリアリティ)を取り上げています。マテリアリティは、当社が2010年度(一部は2011年度)に実施した各種アンケート調査の結果をもとに選定しています。

 1)サプライヤーCSRヒアリング調査 2)CSR報告書2010読者アンケート調査(従業員・取引先・内定者) 3)従業員アンケート調査 4)2010年消費者総合調査 5)個人株主アンケート調査の5種

マテリアリティ

当グループのCSR活動の状況を評価するにあたって影響度が高いと考えられるテーマ

図:マテリアリティ

ステークホルダーエンゲージメント

 当グループのCSR活動の現状を客観的に把握し、今後の改善に活かすため、ステークホルダー代表の皆様からご意見を頂戴しています。また、ステークホルダーダイアログとして、専門家や多数の外部ステークホルダーの声を聞く機会を設け、CSR経営に反映させていきます。

住友ゴムグループCSR報告書2011概要 

読者対象

お客様、従業員、株主・投資家、取引先、地域社会、一般生活者、NPO・NGO、行政など

対象組織

住友ゴム工業(株)、ダンロップスポーツ(株)の国内6工場を中心に一部、国内外の拠点や関係会社

対象期間

2010年度(2010年1月1日~2010年12月31日、一部期間外の情報を含みます)

発行日

2011年7月(次回発行予定:2012年7月)

参考にしたガイドライン

・GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第3版」
・環境省「環境報告ガイドライン2007年度版」

第三者保証

環境側面に関する報告の信頼性を高めるために第三者機関による保証を受けています。

環境パフォーマンス指標算定基準

開示している各環境パフォーマンスは以下の「環境パフォーマンス指標算定基準」により算定しています。

 環境パフォーマンス指標算定基準(PDF/67KB)

環境報告審査・登録マーク

環境報告審査・登録マーク

バウンダリーアイコンについて 

項目ごとに報告対象範囲(バウンダリー)のアイコンを表示しています。

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