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2008年度から引き続き、従業員へCSR活動に関する情報を提供し共有するため、「社内報」に毎月各事業所が実施しているCSR活動を集約した「住友ゴムグループのCSR活動」のページを掲載しています。また、社内イントラネット「CSRのページ」をグループCSRに関する情報発信の場とするとともに、情報を蓄積していくCSR活動情報データベースとして、グループ従業員がいつでも必要な情報を得られる場としています。 さらに、従業員に対するCSRへの意識を啓発する活動として、2010年度は各階層別研修、実務職研修にてCSR研修を実施し、計205名が受講しました。
|  新任管理職研修
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CSR活動への理解と関心を深め、活動を拡大するため、2008年5月、CSR表彰制度を創設しました。グループ各社・職場および全従業員を対象に、「環境貢献」と「社会貢献」の2部門各々に「職場」と「個人」の部を設け、毎年、自薦他薦を問わず広く公募の上、表彰しています。 2010年の「第2回CSR表彰」では、下記に加えて奨励賞10件を決定。12月に、表彰および受賞者による事例発表を実施して各拠点にTV中継を行いCSR表彰の周知を図るとともに、受賞者座談会も開催しました。
|  第2回CSR表彰式
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■ 「第2回CSR表彰」受賞者
■環境貢献部門| 【職場の部】 | 【個人の部】 |
優秀賞 部 署:住友ゴム工業 白河工場 工務課 管理班 テーマ:地域環境美化活動 | 優秀賞 部 署:住友ゴム工業 宮崎工場 生産課 氏 名:宇都 年文 テーマ:ホタルを地域に呼び戻す活動 |
■社会貢献部門| 【職場の部】 | 【個人の部】 |
最優秀賞 部 署:住友ゴム工業 宮崎工場 GENKIイベントチーム テーマ:口蹄疫の消毒ボランティアに参加 優秀賞 部 署:住友ゴム工業 泉大津工場 GENKIグループ テーマ:地域交流ボランティア活動“地域に愛される泉大津工場” 優秀賞 部 署:ピーティースミラバーインドネシア 安全環境部・人事総務部 テーマ:インドネシアにおけるCSR活動の推進 | 最優秀賞 部 署:住友ゴム工業 宮崎工場 工務課 氏 名:宇都 辰彦 テーマ:川で溺れた女児を救助 最優秀賞 部 署:ダンロップグッドイヤータイヤ 販売第二部 氏 名:平田 健一 テーマ:老人ホームでの車椅子修繕活動 |
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| 環境貢献部門 |
【職場の部】優秀賞 地域環境美化活動
住友ゴム工業 白河工場 工務課 管理班
工場のある白河市で問題になっていた廃タイヤを受け入れ廃タイヤボイラーでサーマルリサイクルすることで、地域の美化に貢献しました。
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| 社会貢献部門 |
【職場の部】最優秀賞 口蹄疫の消毒ボランティアに参加
住友ゴム工業 宮崎工場 GENKIイベントチーム
都城市で口蹄疫が発生し、6月14日から7月30日までの間に実質34日間、GENKIイベントチームの運営によるボランティア活動を展開。延べ136名がボランティアとして消毒作業に参加し、地域と一体となって口蹄疫の感染拡大防止に貢献しました。
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| 社会貢献部門 |
【職場の部】優秀賞 地域交流ボランティア活動“地域に愛される泉大津工場”
住友ゴム工業 泉大津工場 GENKIグループ
“地域に愛され”、さらに“なくてはならない”工場となるため、「地域交流イベント活動」「地域クリーンアップ活動」「地域緑化活動」などを展開。派手さよりも長続きすることに重きを置いた地域交流ボランティア活動に地道に取り組んでいます。
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| 社会貢献部門 |
【職場の部】優秀賞 インドネシアにおけるCSR活動の推進
ピーティースミラバーインドネシア 安全環境部・人事総務部
従業員と家族約800名が植樹・清掃を行うイベントを実施。毎月の植樹や近隣の小学校への寄付も続け、CSR活動をリードする雑誌社「BISNIS&CSR」主催の「INDONESIAGREEN AWARD」グリーンマニュファクチュアリング部門で、金賞を受賞しました。
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 住友ゴムグループのグローバルなCSR意識の深耕を図るために
CSR活動基本理念に基づき、社内の関係部門はもとより社外のステークホルダーとの連携を密にして活動の幅を広げてきました。活動を進めていくなかで従業員がCSRに対する理解を深めて積極的に活動に参加することで、地域社会、取引先をはじめとするステークホルダーとの交流を深めていくことが重要であると考え、研修などを通じて啓発活動を行っています。今後は海外を含めさらに機会を増やしていきます。 また、関係会社や海外事業所を含めてCSR活動を掘り起こして表彰するCSR表彰は第2回を数えていますが、引き続き広く募集を行うことでグローバルに活動を推進していく動機づけにしていきたいと考えています。
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