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現在位置:HOMEの中のCSRの取り組みの中のどんぐりプロジェクトからどんな効果があるの?

どんな効果があるの?

25年後には、植えたどんぐりの森が住友ゴムグループで排出するCO2をすべて吸収してくれます。

 住友ゴムグループでは、商品の生産や輸送などの事業活動によって、地球温暖化の原因といわれているCO2(二酸化炭素)を排出していますが、どんぐりの木はそのCO2を吸収します。では、この「どんぐりプロジェクト」で植えた木は、どのくらいのCO2を吸収するのでしょうか。
 もし毎年2万本、10年間で合計20万本のどんぐりの木を植樹することができたら、25年後にそれらの木は、なんと住友ゴムグループが事業活動によって排出するだろうCO2をすべて吸収することができるのです。もちろん省エネルギー活動にも積極的に取り組んで、少しでも事業活動によって排出するCO2の量を減らしていきますが、多くの木を植樹することで、地球環境への負荷を少なくしていきたいと考えています。

植栽目標

計画期間 25年
植栽期間 10年
単年度の植栽本数< 20,000本
総植栽本数 200,000本
グラフ:CO2の吸収量

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