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調達の基本的な考え方 適正で公正な取引 ウェブサイト上でのオープン調達
調達の基本的な考え方
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公正かつ開かれた企業活動で、確かなパートナーシップを築きます
よりよい製品づくりには、取引先との信頼関係が欠かせません。住友ゴムグループは、公正かつ開かれた企業活動を理想とし、取引先との確かなパートナーシップを築くために、調達ガイドラインの作成・運用などに取り組んでいます。 当グループは、住友ゴム工業(株)と取扱商品が異なるダンロップスポーツ(株)とSRIエンジニアリング(株)を除くすべての調達業務で調達先・調達量・品目などを集約化する集中購買を実施しています。集中購買のメリットを活かし、部品の共通化も進めていきます。また、サプライヤーからの改善提案(VA提案)や設計段階からの提案(VE提案)を積極的に受け入れています。 一方、調達方針、要求事項をはじめ、各種の手続きを記載した調達ガイドラインは、今後も法令の改正や外部環境の変化などに応じて、改正していきます。
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適正で公正な取引
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グループ各社の購買担当部署を巡視し、下請法遵守の教育・研修を実施しています
住友ゴムグループ全体で下請法遵守を徹底するために、住友ゴム工業(株)の法務部が主体となって、購買部とともに関係部署への巡視などを実施しています。 2010年度は、国内タイヤ2工場で、工場の購買担当部署への巡視を実施しました。また中小企業庁や公正取引委員会主催の下請法講習会に購買担当者が積極的に参加しています。 今後も、関係部署の巡視や購買担当者の教育・研修を継続し、適正な取引に努めます。
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ウェブサイト上でのオープン調達
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国内外に広く開かれた資材調達の手段として、ウェブサイト上のオークションを強化しています
広く開かれた資材調達を実現するため、住友ゴムグループは、2004年度、ウェブサイト上にオープン調達システムを立ち上げました。化学物質管理など当社が定めた調達ガイドラインの基準を満たす企業であれば、取引実績の有無を問わず、当グループの資材調達オークションに参加できる、オープンな環境を整備しています。ウェブサイトの性格上、海外からの参加も可能であり、グローバルな資材調達の有効な手段になるものと認識しています。 2010年度は、設備工事や潤滑油等にも対象品目を拡大し、合計90件のオークションを実施しました。 2011年度も引き続きオークション対象品目の拡大に努めます。
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