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ステークホルダーダイアログ

インドネシア工場のCSR活動冊子

インドネシアのカラワン県に位置するPT Sumi Rubber Indonesia(SURINDO)では、環境に貢献することを方針として掲げ、地域社会との共生を目指し、さまざまなCSR活動を行ってきました。
今回はSURINDOのこれからの活動をさらに充実すべく、ステークホルダーをお招きし、ダイアログを実施しました。

所在地 インドネシアカラワン県
敷地面積 267,000m2
操業開始年 1997年
従業員数 3,532名
主要製造品目 自動車タイヤ、モーターサイクルタイヤ、ゴルフボール

SURINDOのCSR活動

SURINDOでは、環境保全や地域支援など、さまざまな活動を多方面で展開しています。

マングローブなどの植樹活動

自治体や学校への寄付

デング熱防止のための募金やフォギング

工場内の植樹活動

チカンペック郡 郡長
Syueb Sulaiman氏

SURINDOが実施しているさまざまなCSR活動は、地域社会との良好な関係を維持するために重要であると考えています。今後は現地現物主義で、社会の期待に応える活動を続けていただきたいです。

カリフリップ村 村長
Jajang Herman氏

CSR活動は地域社会にとって非常に有益です。ただし、SURINDOから最も近いカリフリップ村には、残念ながら活動が行き届いていません。今後は、周辺エリアに根付いた活動を行っていただきたいです。

周辺住民代表(現地記者)
Rudi氏

カラワン県の郊外には、貧困問題があります。生活必需品の寄付をいただいたこともあり、とても感謝しています。SURINDOの活動が必要な住民がまだまだたくさんいるので、寄付活動などは今後も継続して実施いただきたいです。

Rawamas団地町内会長
Warsid氏

デング熱のフォギング活動についてですが、Rawamas団地は広く、まだ実施できていないエリアもあります。現在年1回のフォギング活動を年2回に増やすなど、デング熱撲滅に向けたさらなる支援をお願いいたします。

チラマヤ村 村長
Bakri氏

マングローブは海洋生物の繁殖に必要であり、生態系の保持につながります。一度にたくさん植樹する方法もありますが、大切なのは継続性です。毎年1,000本〜2,000本の植樹をお願いしたいです。

カリフリップ村小学校①
Tatang Rucita氏

ホワイトボード等の学びに役立つ物品を寄付していただき、ありがとうございます。今後、ご協力いただきたいのは、敷地を囲むフェンスの建設です。フェンスは児童の安全確保につながりますので、ぜひご協力をお願いします。

カリフリップ村小学校②
Sendi Sukandi氏

児童への学用品の寄付は、大変役に立っています。現在困っているのは、児童の学びの興味が高い一方、図書館がないことです。児童の知識や思考力向上のために、本の寄付へのご協力をお願いしたいです。

Indotaisei工業団地 総務課長代理
Bondan Susilo氏

工業団地のボランティアクラブのなかで、SURINDOは最も協力的だと感じています。2019年の下期には「健康」と「教育」をテーマに8つの村でさまざまな活動を実施する予定ですので、これからも積極的に参加していただきたいです。

SURINDOからのコメント

SURINDO社長 小山 利夫

本日はお忙しいなか、お集まりいただきまして、ありがとうございます。当社はステークホルダーの皆様との信頼関係を強化するべくCSR活動を行ってきましたが、これまでは当社側の方針や想いで実施してきました。今回、皆様のご意見をお聞きできたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。

SURINDO工場長 田中 良和

当社は安全なタイヤを社会に提供するという、事業を通じた社会貢献を行っています。また、地球環境や地域社会との調和を大切にする工場でありたいと考えています。本日いただいたご意見を参考に、地域の方々と一緒に成長していきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ダイアログを終えて

今回のステークホルダーダイアログの後、SURINDOはあらためてカリフリップ村の村長とダイアログを実施。デング熱防止のためのフォギング活動をカリフリップ村で実施しました。

 
 
 
 
 
 
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