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ダンロップタイヤ装着車が2004年全日本ジムカーナ選手権
4クラスでシリーズチャンピオン獲得

       
 

2004/10

  9月26日(日)筑波サーキットにて行われた2004年全日本ジムカーナ選手権最終戦において、ダンロップタイヤ装着のN4クラスの茅野成樹選手とDクラスの大澤勉選手が優勝し、シリーズチャンピオンを獲得しました。また、すでにシリーズチャンピオンに輝いていたS2クラスの永井伸一郎選手も優勝し、連勝を8に伸ばし、N2クラスでは矢島融選手が年間3勝をマークし、シリーズチャンピオンを獲得しています。
ダンロップ装着車が、全日本ジムカーナ選手権全8クラスのうち4クラスでシリーズチャンピオンを獲得したことになります。

 ダンロップ装着車は、Dクラスを除くクラスで昨年発売した競技用スポーツタイヤ「DIREZZA 02G」を装着し、本年度は4クラスでチャンピオンを獲得しました。
 「DIREZZA 02G」は、発売以降スペックの追加やサイズの追加を実施し、ますます競技用タイヤとしてのポテンシャルを高めています。今年のレース結果が「DIREZZA 02G」のポテンシャルの高さを証明しています。

今後も「DIREZZA 02G」とダンロップユーザーの活躍にご期待下さい。

全日本ジムカーナ選手権第9戦 N4クラス表彰式
川脇一晃選手茅野成樹選手古谷哲也選手
DIREZZA 02G

 

【シリーズチャンピオンのコメント】
N4クラス 茅野選手
 「ダンロップにとっても自分にとっても、このクラスでのチャンピオンは5年ぶりで本当に嬉しい。今年のタイヤも、M1→M2、S1→S2とスペックの進化が相当なもので、グリップが高く、ハンドリングも良く、タイムに?がりやすいタイヤに仕上がっている。それにしても長い1年だった」 

S2クラス 永井選手

 

  「2年連続で満点チャンピオンが取れたが、勝因には『DIREZZA 02G』の18インチ(245/40R18)M2スペックの登場が非常に大きかった。ドライでは、M2スペックのフロント・リアのバランスの良さと温度のレンジ幅の広さに助けられた。また、S2スペックのパフォーマンスも良く、雨の多かった2004年を制することができた」

N2クラス 矢島選手
  「去年の最終戦での勝利から調子が上がってきたところへタイヤも今年M2、S2スペック登場でパワーアップし、安心して攻めの走りができるようになったのが、チャンピオンになれた大きな要因だと思う。タイヤの性能向上の勢いに乗って、毎戦リラックスして戦えた」
         

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