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泉大津工場および宮崎工場が
リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞を受賞

 

2004/10

 SRIグループの住友ゴム工業(株)は、泉大津工場(大阪府泉大津市)および宮崎工場(宮崎県都城市)がリデュース・リユース・リサイクルに率先して取り組み顕著な実績を挙げている事業所として、10月20日(水)、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会(略称:3R推進協議会)から会長賞を受賞しました。 
 
 住友ゴムは、2002年に本社および白河工場、名古屋工場、加古川工場、市島工場に対してリデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞を受賞していますが、本年は、2003年7月にオーツタイヤ(株)との合併により新たに加わった泉大津工場と宮崎工場がゼロエミッション*を達成したことに対して会長賞を受賞し、これで本社および国内全工場すべてが本賞を受賞したことになります。国内全工場でのゼロエミッション達成はゴム製造業界初です。
*ゼロエミッション: 環境保護のため、廃棄物の埋立て率を1%未満に抑えること
 
 住友ゴムは1999年10月にゼロエミッション活動を開始し、2001年12月には市島工場が最初にゼロエミッションを達成しましたが、これがゴム製造業界での初めてのゼロエミッション達成となりました。その後同年12月には白河工場と名古屋工場が、2002年1月には本社(東京本社、岡山・名寄テストコースを含む)と技研センターが、そして2002年12月に加古川工場が達成した時点で、本社および国内全工場でのゼロエミッションの達成となりました。2003年7月から自社工場となった泉大津工場と宮崎工場は2003年12月にゼロエミッションを達成し、今回の表彰となりました。
 
 住友ゴムでは、環境問題への取り組みをグループ全体の重要な経営課題と位置付け、地球環境に責任を持った企業活動と環境に優しい技術開発を進めるとともに、持続可能で環境負荷の少ない経済社会を構築することが重要であると考えています。そして商品の開発から廃棄に至るすべての段階において、積極的に環境保全対策を推進し、環境負荷の少ない製品の開発・販売、生産活動における省エネルギー、CO2の削減、廃棄物の削減等を進めています。
 
 3R推進協議会は、平成4年度に表彰制度を創設し、貢献している個人、グループおよび特に貢献の認められる事業所等を表彰しています。表彰式は毎年10月のリデュース・リユース・リサイクルの推進月間に行われています。

 

 
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