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                                                    ディレッツァ
                ダンロップタイヤ 「DIREZZA」
           2004年モータースポーツ各カテゴリーで大活躍

       
 

2004/12

 SRIグループのダンロップタイヤ(株)は、2003年にスポーツタイヤブランドを「DIREZZA」に一新させ、各モータースポーツカテゴリーで好成績を獲得すべく技術開発に取り組んできました。本年度は「DIREZZA」ブランドが多くのカテゴリーで活躍し、その優秀性をアピールできました。

 11月21日(日)鈴鹿サーキットで開催された全日本GT選手権最終戦決勝において、ダンロップタイヤ「DIREZZA」を装着した「M-TEC NSX」(チーム:M-TEC CO.LTD.、ドライバー:山野哲也、八木宏之)が激戦の末、GT300クラスで見事優勝し、2004年シリーズチャンピオンを獲得しました。

 また、スーパー耐久シリーズにおいては、ダンロップタイヤ「DIREZZA」を装着した「FORWARD スプーンED」(チーム:TEAM SPOON、車輌:S2000、ドライバー:岡田秀樹、伊藤大輔)が激戦区クラス4で年間5勝を上げ、2004年シリーズチャンピオンを獲得しました。

 さらに、全日本ジムカーナ選手権において、ダンロップタイヤ「DIREZZA 02G」を装着したドライバーが、メインクラスのN4(茅野成樹)をはじめ、N2(矢島融)、S2(永井伸一郎)クラスでシリーズチャンピオンを獲得しました。また、全日本ダートトライアル選手権においても、ダンロップタイヤ「DIREZZA 86R」を装着したドライバーが、同じくメインクラスのN4(北村和浩)、及びS2(平塚忠博)クラスでシリーズチャンピオンを獲得しました。

 このモータースポーツで培われた技術は、スポーツラジアルタイヤ「DIREZZA」シリーズをはじめ、より高性能なタイヤの開発に活かされています。

 今後とも常に前進するダンロップの技術開発、そしてダンロップ装着車の活躍にご期待下さい。


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