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泉大津工場が完全ゼロエミッションを達成
= タイヤ全工場での達成は業界初 =
 
 

2005/4

 SRIグループの住友ゴム工業(株)は、このたびタイヤ製造工場である泉大津工場 ( 大阪府泉大津市 ) において、埋立廃棄物を完全に無くした完全ゼロエミッション」を達成しました。これで、先行した3工場と合わせて、国内のタイヤ製造全4工場すべてにおいて完全ゼロエミッションを達成したことになりました。
  
 SRIグループでは環境保全活動を経営の最重要事項のひとつとして位置づけており、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築し、環境保全活動の継続的な改善に取り組んできました。それらの成果として2003年には日本のタイヤメーカーでは初めて本社および国内全工場で、また2004年にはインドネシアの工場でも、埋立廃棄物の発生を全廃棄物排出量の1%未満に抑えるゼロエミッション」を達成しましたが、2004年1月からは埋立廃棄物の発生を完全にゼロにする完全ゼロエミッション」を目標に掲げ活動を行ってきました。その結果、2004年末に名古屋工場(愛知県豊田市)、白河工場(福島県白河市)、宮崎工場(宮崎県都城市)のタイヤ3工場が、続いて2005年3月末に泉大津工場が完全ゼロエミッションを達成しました。

泉大津工場はタイヤ工場に分類されその主たる生産品はタイヤですが、タイヤ以外に液晶ディスプレイ用のバックライトユニットや医療用ゴム部品なども生産しています。国内の残り2工場(加古川工場(兵庫県加古川市)および市島工場(兵庫県丹波市))は、本年末までの達成を目標に現在鋭意努力中です。
 

 
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