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NewsRelease

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「社会・環境報告書2005」を発行

 
 

2005/8

 SRIグループの住友ゴム工業(株)は、この度、2004年度の社会と環境活動に対する取り組みをまとめた「社会・環境報告書2005」を発行しました。

 住友ゴムでは、環境省の「環境報告書ガイドライン」に基づき、2001年版より「環境報告書」を作成し、その後年1回活動状況の報告書を作成しています。
 今回発行した「社会・環境報告書2005」は、従来の内容を見直し、環境に関する情報開示に加え、「ステークホルダーとのかかわり」などの社会的活動の取り組みを含めて、より広範囲に説明する報告書としました。

本年度の報告書の特徴は次の通りです。
 
1)社会的な側面の報告を充実させ、「各ステークホルダーへの責任」として新たに編集
 社会的責任を果たす取り組みについて、次の項目を説明しています。
 (1)コーポレート・ガバナンス体制の構築
 (2)コンプライアンス(法令遵守)
 (3)品質の追求(「世界一の品質」をめざして)
 (4)労働安全衛生の追求(労働災害ゼロの職場づくり)
 また、各ステークホルダーの株主、顧客、取引先、地域社会、従業員とのかかわりについても、昨年よりもさらに詳細に情報開示を行いました。
一方、当グループのネガティブな情報である「公正取引委員会からの勧告とその後の行動」についても報告しました。
   
2)経営者コミットメントのページに「住友の事業精神」「長期ビジョン行動イメージ」「2008年度の経営目標」を追加
 「住友の事業精神」は、環境への配慮や地域社会との共存、さらには広く社会の利益を図るというもので、現在における「企業の社会的責任」にも通ずるものであり、当グループもこの精神を継承していきたいと考えています。
「長期ビジョン行動イメージ」の構築にあたっては、社員による10年後の企業像に関するグループ討論やSRIグループのステークホルダーへの企業イメージ調査などを実施し、行動イメージ「GO for VALUE(価値を目指して)」というキーワードを策定しました。
さらに長期イメージに到達するための中期的なアクションプランとして策定された新しい2008年度の中期経営目標を策定し、高い収益力で財務体質を改善し、成長を続けていきます。
   
3)地球環境保全のさまざまな取り組み
 環境ハイライトのページでは、次のような取り組みを紹介しています。
 (1)低燃費・長寿命・省メンテナンスを実現した新商品「ECORUT SP628」を発売
 (2)国内タイヤ製造4工場で完全ゼロエッミションを達成
 (3)ESCO事業方式によるコージェネレーションシステムの導入
 (4)空気が抜けた状態でも一定距離走行できる「ランフラットタイヤ」の拡販
 また、環境会計では、CO2排出量の1,093トン炭素/年の削減、完全ゼロエミッション達成による埋立廃棄物量1,153 トン/年の削減、工場排水量の277,000 m3/年の削減をすることができました。
   
4)各サイトの環境パフォーマンスデータを冊子から削除し、ホームページでより詳細に開示
 次の情報をホームページに掲載します。
 (1)PRTR(化学物質排出把握管理促進法)の詳細データ
 (2)サイト別の「大気への排出」「水域への排出」詳細データ
 (3)GRIガイドライン*1「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン2002」との対比表
   
  
*1:持続可能な社会に向けた世界共通の持続可能性報告ガイドラインのことで、ガイドラインをまとめたのがGRI(Global Reporting Initiative)で、世界各国のコンサルタントや経営者団体、企業などで組織される。
   
 私たちSRIグループは、企業の社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し期待され信頼されるグローバルな企業として、快適で魅力ある新しい生活価値を創出し続けます。
 なお、「社会・環境報告書2005」は、SRIグループのホームページの中の「環境への取り組み」のページでご覧いただけます。ホームページのアドレスは、http://www.srigroup.co.jpです。

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