本文へジャンプ
 
住友ゴム
サイトマップお問い合わせ
English
文字サイズの変更
文字のサイズを縮小する文字のサイズを標準に戻す文字のサイズを拡大する
検索のヘルプ

NewsRelease

このページを印刷する
 


 
国内市販用タイヤの値上げについて
 
 

2006/1

 

 SRIグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、タイヤ原材料価格の大幅な高騰による住友ゴム工業(株)のメーカー出荷価格の値上げを受けて、国内市販用タイヤの代理店向け出荷価格を2006年4月1日より改定いたします。
 対象商品は、トラック・バス用タイヤ、建設・産業車両用タイヤ、乗用車用スタッドレスタイヤで、改定率は約4~5%となります。

 ダンロップファルケンタイヤ(株)は昨年9月に、原油価格高騰とスチールコード価格の上昇によるメーカー出荷価格の値上げを受けて、一部商品を除き価格改定を行いました。
 しかしながら、トラック・バス用、建設・産業車両用をはじめとするタイヤの主原料である天然ゴムの価格は、世界的な需要増を背景として高騰が続いております。
 これを生産効率向上や工程改善によるコスト削減などの企業努力だけで吸収するのは困難となっている状況から、住友ゴム工業(株)は国内市販用のメーカー出荷価格を値上げいたしました。このメーカー出荷価格の値上げを受けて、ダンロップファルケンタイヤ(株)は代理店向け出荷価格に反映せざるを得ないと判断いたしました。
 乗用車用スタッドレスタイヤについては、昨年9月の時点では本格的な商談開始時期であったことから、市場での混乱を避けるため価格改定を見送っておりましたが、商戦が一段落する4月から価格改定を実施することといたしました。


 
ページ最上部へ

住友ゴム工業株式会社
ご利用条件サイトマップお問い合わせ
プライバシーポリシーソーシャルメディアポリシー