本文へジャンプ
 
住友ゴム
サイトマップお問い合わせ
English
文字サイズの変更
文字のサイズを縮小する文字のサイズを標準に戻す文字のサイズを拡大する
検索のヘルプ

NewsRelease

このページを印刷する
 



園庭・遊具下用ロングパイル人工芝
「ハイブリッドターフPG」を加古川市に寄贈 

 
 

2006/7

 

 住友ゴムグループのSRIハイブリッド(株)は、7月11日に工場所在地である兵庫県加古川市に、衝撃吸収性を高めたクッション性遊具下用ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフPG(プレイグラウンド)※」150m²を寄贈しました。

 この度の寄贈にあたっては、実際に施工されました加古川市立野口北幼稚園にて、寄贈式が執り行われました。加古川市側からは山本勝教育長、野口北幼稚園からは本岡友喜枝園長、SRIハイブリッドからは福本隆洋社長、植野雅彦加古川工場長等が出席し、SRIハイブリッドより加古川市へ目録授与を行い、加古川市から感謝状が贈られました。

 SRIハイブリッドでは、加古川市以外にも住友ゴムグループ工場近隣の幼稚園・保育園にはだしで遊べる園庭・遊具下用舗装材「ハイブリッドターフPG」を寄贈していますが、園関係者からは「子どもたちの遊び場の安全確保ができたうえ、屋外で遊ぶ時間が増えてきているので、体力増進にもつながる」等の評判を得ています。

 
※「ハイブリッドターフPG」とは
  「ハイブリッドターフPG」はゴムチップを使わず砂を充填した芝丈の長い人工芝と弾性クッション層で構成され、衝撃吸収性を大幅に改善したロングパイル人工芝です。遊具下舗装材の性能は「臨界高さ」として表され、「臨界高さ」以下からの落下であれば、脳に深刻な影響がないとされています。本製品の「臨界高さ」は1.8mで、高い安全性が確保されています。
  「ハイブリッドターフPG」は、落下の恐れがある遊具下など高い安全性が要求される場所に最適で、転落時の危険性を軽減する上、1年を通して緑の芝は景観面でも優れています。また、スポーツ用ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」の透水性、メンテナンス性の良さ等も引き継いでおり、雨上がりもすぐに遊べます。
 
  
 加古川市立 野口北幼稚園     ハイブリッドターフPG(断面)
 
<「ハイブリッドターフPG」寄贈実績>
 ・豊田市立 童子山幼稚園(施工面積:70 m²)・泉大津市 保育園 ぱる(施工面積:50 m²)
 ・泉大津市立 宇多保育園(施工面積:25 m²)・都城市 都北保育園(施工面積:60 m²)
 ・泉大津市立 戎幼稚園(施工面積:72 m²)  
 
■ SRIハイブリッド(株)加古川工場 概要
 
 [所 在 地]〒675-0011 兵庫県加古川市野口町北野410-1/TEL:079-424-0111
   
 [工 場 長]植野 雅彦
   
 [操  業]1972年1月
   
 [敷地面積]30,000m²
   
 [建物延面積]24,000m²
   
 [従業員数]270名
   
 [生産品目]防舷材、オフセットブランケット、ガス管、OA機器用精密ゴム部品、
制振ダンパー、ソリッドタイヤ、テニスボール 他
   
 [認証取得]□ISO9001 品質保証国際規格認証取得
  
 ・オフセットブランケット1994年 4月取得
 ・防舷材1998年11月取得
  □JIS認証取得
  
 ・ガス用ゴム管1974年12月取得
  □ISO14001 環境管理国際規格認証取得
  
 1998年3月取得
 
画像のダウンロードは報道関係者の方のみとなっております。ご了承ください。
ページ最上部へ
住友ゴム工業株式会社
ご利用条件サイトマップお問い合わせ
プライバシーポリシーソーシャルメディアポリシー