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70%石油外資源タイヤ「ENASAVE(エナセーブ) ES801」視察のため
マレーシア政府の天然ゴム担当の高官がSRI研究開発(株)を訪問

 

2006/12

 住友ゴムグループの研究開発を担当するSRI研究開発(株)は、11月末に、マレーシア政府の天然ゴム局(MRB: Malaysian Rubber Board)のDirector Generalカマルール・バハライン・バシール博士らによる、住友ゴム工業(株)が製造・販売する70%石油外資源タイヤ「ENASAVE ES801」の生産状況の視察を受け入れました。 

 MRBは、パームオイル、天然ゴム、ココア、木材、胡椒等の商品分野の開発を管轄するプランテーション・一次産品省に属し、天然ゴムのプランテーションからゴム製品製造までの研究、技術開発、販売を通じてゴム産業の発展と近代化を支援しています。「ENASAVE ES801」はMRBの供給した特別なゴムを使用しています。
 SRI研究開発は、カマルール博士と博士管轄の研究拠点、TARRC(Tun Abdul Razak Research Centre)のCEOサレー・スバリ氏およびDirector of Researchのアンドリュー・ティンカー博士らに「ENASAVE ES801」に関するプレゼンテーションを実施し、研究設備やタイヤ製造工程を案内しました。また世界における天然ゴムの生産・需要や技術に関する動向など広範な議論を行いました。カマルール博士らには石油外資源タイヤだけでなく、住友ゴムにおける地球環境保全に対する取り組み姿勢について理解を深めていただきました。一方、ティンカー博士からはTARRCのタイヤに関する研究活動についてプレゼンテーションをいただきました。

 70%石油外資源タイヤ「ENASAVE ES801」は、住友ゴムがダンロップファルケンタイヤ(株)を通じて販売している乗用車用タイヤで、石油外材料の使用比率を高め、同時に転がり抵抗を30%低減して二酸化炭素の排出をできるだけ抑えたタイヤです。SRI研究開発、住友ゴムではさらに石油外資源比率を高めた究極の「97%石油外資源タイヤ」を2008年の発売を目指して、開発中です。


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