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                              平成18年度省エネ大賞で
             エナセーブ イーエスハチマルイチ
        『ENASAVE ES801』が省エネルギーセンター会長賞を受賞

 
 

2007/1

 
 住友ゴム工業(株)は、経済産業省が主催する「平成18年度 第17回 省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰)」(以下「省エネ大賞」と表記)において、70%石油外資源タイヤ「ENASAVE ES801」で「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。今回の受賞は、業界に先駆け石油資源への依存度を低減させたことや、転がり抵抗の低減が省エネルギーに貢献していると認められたものです。
 
 ※「省エネ大賞」
  省エネルギーを推進するために、優れた省エネルギー性、省資源性、環境改善等を有した民生用エネルギー利用機器・資材及びエネルギー利用システムを広く公募、発掘し、優れたものを表彰することにより、その開発・普及を支援して、二酸化炭素などの地球温暖化ガスの排出量削減に貢献するものです。平成2年度から実施されており、今回が17回目ですが、平成13年度から、従来の「家庭用部門」「業務用部門」に加えて「自動車部門」が新設されました。 
    
 「ENASAVE ES801」は、タイヤの原材料に使われる石油系素材「合成ゴム」の使用比率を下げ、転がり抵抗の少ない「天然ゴム」の使用比率を高めたほか、ゴム補強剤、オイル、タイヤ補強材にも天然素材(石油外資源)を採用して、石油外資源比率を70%にまで引き上げることに成功したエコタイヤです。これにより、地球温暖化の原因となるCO2排出量の削減に貢献しています。 
 
 今回「ENASAVE ES801」の受賞は、1月に発表された日本経済新聞社主催の「2006年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞」に引き続いての受賞であり、各方面から環境に優しいタイヤとして反響をいただいています。住友ゴムでは、石油外資源比率をさらに高めた「97%石油外資源タイヤ」を2008年の発表を目指して開発中です。

 また、今回の受賞に対する表彰式は、1月31日(水)、「ENEX2007」の会場(東京ビックサイト)で行われる予定です。
 
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