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                  ち  の
     長野県茅野市の信州ビーナスラインに「メロディーロード」を設置


2008/7

 住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、長野県と茅野商工会議所の協力で、長野県茅野市の“信州ビーナスライン”内 県道40号諏訪白樺湖小諸線の一部(240m)に、音を奏でる道「メロディーロード」を設置することにしました。開通予定日は、2008年8月1日です。「メロディーロード」は全国に7例ありますが、官民共同での施工実施は今回が初めてとなります。
 

 「メロディーロード」とは、アスファルト舗装の道路上に溝を切り込むことにより、車両が通過する時に溝とタイヤの接触で発生する走行音を利用してメロディーを奏でる道路のことです。切り込む溝の間隔の違いで音階や音の長さを調節し、走行車内で走行音をメロディーとして感じることができます。

 
 今回採用した曲は「スカボロー・フェア」です。この曲は、高い静粛性のダンロップ プレミアム・コンフォートラジアルタイヤ「VEURO VE302」のTVCMソングに使用されている曲で、「メロディーロード」を推奨速度である時速40km/hで走ると、車内で「スカボロー・フェア」のメロディーを楽しむことができます。
 「安全運転を楽しもう」をキャッチフレーズに、この「メロディーロード」が安全運転に寄与してくれることを願っております。
 
「メロディーロード」開始地点の看板
“信州ビーナスライン”「メロディーロード」
 
 

画像のダウンロードは報道関係者の方のみとなっております。ご了承ください。
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