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                        ダンロップ「DECTES」採用のトラック・バス用
                                                   エコルト      エスピーロクナナハチケイ
         低燃費オールシーズンタイヤ「ECORUT SP678K」新発売

2008/8

 住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、独自のトラック・バス用のタイヤ技術「DECTES:DUNLOP Energy Control Technologies」を駆使した、低燃費オールシーズンタイヤ「ECORUT SP678K」を9月から順次発売します。

 
 輸送業界では、運行費の削減・環境対応負担費の増加を迫られており、タイヤに対する低燃費性・安全性・省メンテナンス性への要求が高まっています。これらの要求に応えるため、当社では低燃費タイヤECORUTシリーズを発売し好評を得ています。
 低燃費オールシーズンタイヤ「ECORUT SP678K」は、「ECORUTコンパウンドII K-spec」と「2層サイドウォール構造」を採用することで、耐外傷性の向上と低発熱化を実現しました。転がり抵抗も、当社トラック・バス用オールシーズンタイヤ「SP660」と比較して、38%もの低減を達成しています。発売サイズは5サイズで、価格はオープン価格です。
 
 ECORUT : エコルト
  ECO+ROUTEの造語で、ダンロップが考える環境に優しいタイヤを意味しています。
   
■商品名 ECORUT SP678K (エコルト エスピーロクナナハチケイ)
 
■特長
転がり抵抗の低減
  当社オールシーズンタイヤ(SP660)に比べ、「ECORUTコンパウンドII K-spec」と 「2層サイドウォール構造」の採用でエネルギーロスを抑制し、転がり抵抗を38%低減。
  
  
 
エネルギーロスを抑制
 キャップトレッド部に分子レベルの材料研究で生まれた「S.A.微粒子カーボンII」と「新BRゴム」(新ブタジエンゴム)を採用することで、ライフの低下を抑え、低発熱化(エネルギーロスの抑制)を実現。
 
 
 耐外傷性能と低発熱性能を両立させた外層サイドウォールと、低発熱性能に重点をおいた内層サイドウォールの2種類のサイドウォールゴムを配置した「2層サイドウォール構造」の採用とタイヤの原材料にシリカを配合することで、低発熱化(エネルギーロスの抑制)を実現。
 
■サイズ
 【チューブレスタイプ】
 11R22.514PR
 11R22.516PR
 245/70R19.5  136/134J
 275/80R22.5  151/148J
 295/80R22.5  153/150J
 
 

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