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NewsRelease

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『100%石油外天然資源タイヤ開発の取り組み』が
欧州の「Tire Technology Expo 2009」にて
「Environmental Achievement of the Year」を受賞

2009/4

 
 住友ゴム工業(株)は、ドイツ、ハンブルクで開催された「Tire Technology Expo 2009」において、『100%石油外天然資源タイヤを2013年までに市販する』という当社の環境に対する積極的な取り組みが高く評価され、「Environmental Achievement of the Year」を受賞しました。
 
 「Tire Technology Expo」は、2001年より毎年欧州で開催されているタイヤ製造等に関する技術発表・展示会で、タイヤメーカーをはじめ素材メーカー、公的研究機関などがその研究成果を発表し、5つの分野(Tire Manufacturing & Design Innovation of the Year、Environmental Achievement of the Year、Tire Technology of the Year、Tire Industry Supplier of the Year、Manufacturer of the Year)で優秀な技術を表彰するものです。
 
 当社では車社会と地球環境保護のため、石油のみならず石炭などの化石資源への依存度を最小にとどめるとともに、タイヤの転がり抵抗を下げることにより地球温暖化の原因となるCO2の削減に貢献する石油外天然資源タイヤの開発に積極的に取り組んでおり、2006年3月には石油外天然資源比率70%の「ENASAVE ES801」、また2008年6月には同比率を97%まで高めた「ENASAVE 97」を発売しました。そして現在、「100%石油外天然資源タイヤ」の開発に着手しており、2013年の発売を目指して開発を続けています。
 今回の受賞は、当社の環境負荷軽減のための先進的な取り組みと高い技術力が認められた結果であると考えております。
 
 
 
 
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