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神戸市に桜の苗木と人工芝を寄贈

2009/4

 
 住友ゴム工業(株)は、このたび、創業100周年を記念して、神戸市が現在整備中の臨港線跡地の遊歩道のために、桜の苗木100本と人工芝100m2を神戸市に寄贈し、その目録贈呈式が4月20日(月)に神戸市役所にて行われました。当社を代表して野口代表取締役専務執行役員が石井神戸副市長に目録を贈呈しました。
 
石井神戸副市長(左)と野口代表取締役専務執行役員
 
 神戸市が2007年から整備を開始したこの遊歩道は、JR灘駅から阪神春日野道駅付近までの約1kmにおよぶ旧JR貨物線の臨港線跡地で、本年9月末に完成し、ウォーキングやジョギングの場となる自転車・歩行者専用道路として生まれ変わります。この場所は当社の寄贈した100本の桜の並木道とロングパイル人工芝「ハイブリッドターフPG」を敷いた小公園の桜回廊となり、神戸市民にとって新たな癒しと憩いの場になることを期待しています。
 
 住友ゴムが今回寄贈するものは以下の通りです。
 1.桜(8種類)の苗木100本とその植栽工事
 2.ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフPG*」100m2とその施設工事
 *「ハイブリッドターフPG」は当社の子会社であるSRIハイブリッド(株)の製品で、特に子供たちの安全を考慮しクッション性を高めた遊び場用人工芝です。
 
 また、100年の歴史を持つこの臨港線は、その煉瓦橋台やレール等の鉄道施設の一部が歴史的遺産として現場に保存されます。
 
 
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