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白河工場「GENKIの森」オープニングセレモニーを開催

2009/8

 
 住友ゴム工業(株)は、白河工場(福島県白河市)敷地内に整備を進めていた里山「GENKIの森」のオープニングセレモニーを、同工場35周年の操業記念日にあたる8月1日に開催しました。
 当社グループは、CSRガイドラインのひとつに「Green(緑化)」を掲げ、国内外の拠点や周辺地域の緑化活動を推進しております。2009年度からは創業100周年を記念して、今後20年で100万本の木を植える「郷土の森づくり」として活動しており、この里山づくりもその一環として実施しているものです。
 
 この里山「GENKIの森」づくりは、白河工場敷地内北側に広がる約7haの山林で、松やナラ、ツツジ、コブシなど自生する木々を生かしつつ、約2千本の桜の木を植樹したり、3.5Kmの遊歩道を設けるなど、社員の手づくりによって6年がかりで進めてきたものです。里山の名称は、社内コミュニケーションと地域社会への貢献を目的とした社員たちの自主的な活動の総称である『GENKI活動』にちなんでいます。
 
 オープニングセレモニーには社員や家族ら約120人が参加し、白河工場長(高見昌文)の挨拶の後、子ども達とともにテープカットを実施し、昨年秋から森の中で育ててきたカブトムシを探したりしながら、里山散策を行いました。
 
 今後は里山を一般にも開放し、地域の方々に豊かな自然を楽しんでいただけるようにするとともに、森づくり活動を更に進めてまいります。
 
 住友ゴムグループは、地球環境への取り組みを経営上の重要課題のひとつとして位置づけ、「地球環境に責任を持った企業活動」を進め、本年はこの考え方を表現したメッセージ「for you, for the earth (あなたのために、地球のために)」を導入し、引き続き様々な活動を行っています。また、創業100周年にあたる本年は環境省から「エコ・ファースト企業」にも認定され、さらに次の100年に向け、業界の環境トップランナーとして、日本国内だけでなく海外のグループ会社も含め、グローバルに環境保全活動を推進していきます。
 
 
 
 
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