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「第1回技能オリンピック」を開催

2009/11

 住友ゴム工業(株)は、11月4日、5日に白河研修所にて、タイヤの製造技能を競う「第1回技能オリンピック」を開催しました。
 
表彰式
 
 「技能オリンピック」は、ものづくり伝承のために、創業100周年を記念して建設された白河研修所が本年4月に竣工したのを機に、伝承のきっかけとなることを目的として企画されたものです。競技は、タイヤ製造に関わる工程を8つの部門(製造6、保全2)に分け、各部門を対象とした競技大会を年2回開催して、その技能を競い合います。
 
 第1回大会は小型成形部門が対象となり、国内外5工場から参加があり、選手には年齢制限を設けて若手社員の総合的な技能を審査しました。審査は3段階(事前審査、オリンピック1回目審査、オリンピック2回目審査)に分けて行い、標準書類の完成度、作業手順・方法・内容(安全性、品質、効率)、製品の出来映えなどについて評価しました。また競技順序は公正を期すため、抽選としました。
 
 第1回大会の結果は、1位(金メダル)が白河工場代表選手、2位が名古屋工場、3位がインドネシア工場となりました。オリンピック1回目の審査では、審査員の見守る中、緊張からか作業の進み具合が遅く競技時間が長くなっていましたが、2回目は本来の動きが戻り、時間も短くなりました。今回1位に輝いた白河工場代表は、職場の熱い応援を受けながらプレッシャーと戦い、事前審査では2位でしたが、見事逆転優勝を遂げました。
 
 次回の「第2回技能オリンピック」は、保全部門を対象に、来年春の開催予定です。

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