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NewsRelease

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2009 ダンロップ ワールドチャレンジ
テニストーナメント レポート

2009/12

 
 
 SRIスポーツ(株)は、(株)ダンロップスポーツおよび愛知県テニス協会と主催で、2009ダンロップ ワールドチャレンジ テニストーナメントを11月23日から11月29日まで、豊田市のスカイホール豊田にて開催しました。昨年から始まったこのトーナメントは、国内で世界に挑戦するきっかけを提供できる数少ない国際トーナメントです。
 会場
 この大会は、男女シングルス・男女ダブルスの計4種目を行い、約100名の選手が参加しました。前年度シングルス覇者の添田豪選手、森田あゆみ選手をはじめ、前週の慶應チャレンジャーで優勝した鈴木貴男選手、復帰して2年目のクルム伊達公子選手など日本のトップ選手も多数参加し、熱い戦いを繰り広げました。
 試合風景
手前:米村 知子選手 奥:クルム伊達公子選手
 男子シングルスの決勝は、チャレンジャーシリーズ初の決勝進出となった当社契約の伊藤竜馬選手(21歳)と、バボラ契約のイグナティック・ウラジミール選手(19歳)で、若手選手同士の対決となりました。イグナティック選手は2007年の全仏ジュニアで優勝している強豪選手で、前週の慶應チャレンジャーでも伊藤選手と対戦し、その試合ではフルセットの末勝利しています。決勝戦を前に伊藤選手は「この前の大会では負けているので、今度こそ全力で戦って勝ちたい」と気合十分でしたが、サービスキープが続く熱戦の末、6-7,6-7でまたもイグナティック選手に敗れてしまいました。
 男子シングルス決勝
左:伊藤 竜馬選手
右:イグナティック・ウラジミール選手
 女子シングルスでは、第2シードのクルム伊達公子選手(39歳)が、ノーシードから勝ちあがってきたボヤナ・ヨバノフスキ選手(18歳)と対戦し、伊達選手が軽快なフットワークと正確なショットで、パワフルなショットを放つヨバノフスキ選手を見事に封じ込め、7-5,6-2で勝利しました。復帰後2年目の伊達選手は、本大会で優勝したことにより日本ランキング1位に返り咲き、優勝インタビューでは「今の夢はグランドスラムでの活躍」と来期の目標を語りました。
 また、男子ダブルスではジュスカ,クドゥリャフトゥセフ組、女子ダブルスではエラコビッチ,タナスガーン組が優勝しました。
 会場では、トーナメントの他にギャラリーサービスとして、選手のサイン会や決勝進出選手によるサインボールの打ち込み、kidsテニス、的当てテニス、ギャラリープレゼント、テニスクリニック(限定100名)を開催しました。豊田市テニス協会さんのご尽力もあり、運営がスムーズに進行し参加者多数で盛り上がりました。
 この大会を通じて、たくさんの方々にテニスの面白さを知ってもらうとともに、テニスを身近に感じてもらえたと思います。
 サインボールの打ち込み
女子シングルス優勝:クルム伊達公子選手
サイン会の様子
手前:鈴木 貴男選手 奥:近藤 大生選手
kidsテニス
 
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