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NewsRelease

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2010年10月28日

タイヤ点検で安全とエコドライブを呼びかけ
「ダンロップ タイヤ安全プロジェクト」を全国で実施

 ダンロップの住友ゴム工業(株)は、10月2日(土)に全国47都道府県で一斉に5回目となる「ダンロップ タイヤ安全プロジェクト」を実施しました。
 ダンロップでは、2008年10月から年2回、「ダンロップ タイヤ安全プロジェクト」として全国47都道府県でタイヤ点検と安全啓発活動を「道の駅」などで実施しております。
タイヤ点検ではタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、各点検会場に来場された車両に装着されているタイヤの残溝、空気圧、タイヤ表面の損傷等の点検を行い、同時にドライバーの方にタイヤの安全で正しい使用方法や管理方法、適正な空気圧での走行が燃費向上につながる事などをご説明し、タイヤ点検の重要性を訴えました。
 
 今回の活動では、全国で5,326台の車両のタイヤ点検を行いました。その結果、空気圧の過不足などのタイヤにかかわる整備不良率は全体の約25%で、その内訳は空気圧の過不足が約13%と最も多く、次にタイヤの残溝不足が約4%という結果でした。
 さらに今回は、東名高速道路の海老名サービスエリア(下り)でも、タイヤ点検の重要性を分り易く記載した「タイヤ安全ハンドブック」を3,000部配布すると共に、スリップサインの露出したタイヤの展示や低燃費タイヤマーク低燃費タイヤ「エナセーブシリーズ」などを展示し、「スリップサインの見方」や「空気圧と燃費の関係」など、来場者から寄せられた様々なタイヤに関する質問に回答する等の安全啓発活動を実施致しました。
 
 ダンロップでは、今回の点検結果を踏まえ、今後もドライバーの皆様にタイヤの安全で正しい使用方法や管理方法などをお知らせしてまいります。
 
 次回の「ダンロップ タイヤ安全プロジェクト」は、2011年4月に開催する予定です。
 
 
タイヤ点検の様子安全啓発活動の様子
タイヤ点検の様子
【イオンモール大和(神奈川県大和市)】
安全啓発活動の様子
【東名高速道路 海老名サービスエリア(神奈川県海老名市)】
 
 
ENASAVE
 
『ENASAVE』はダンロップの環境タイヤのブランドです。燃料消費を削減する「ENERGY SAVE」(エナジーセーブ)と、自然環境保護を実践していく「NATURE SAVE」(ネイチャーセーブ)を組み合わせた造語です。
ECO FIRST
 
私たちは地球環境への取り組みを経営上の重要課題のひとつと位置づけており、環境省から「エコ・ファースト企業」にも認定されています。業界の環境トップランナーとしてグローバルに環境活動を推進していきます。

画像のダウンロードは報道関係者の方のみとなっております。ご了承ください。
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