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2010年11月2日

低燃費タイヤマーク低燃費タイヤダンロップ「ENASAVE EC202」
住友林業(株)の社有車両に採用

 ダンロップの住友ゴム工業(株)が2009年10月1日から発売している低燃費タイヤマーク低燃費タイヤ1ダンロップ「ENASAVE EC202」が、住友林業(株)の社有車両2約1,900台に採用されることになりました。
 「ENASAVE EC202」は、低燃費性能を強化しながらタイヤの基本性能を維持したENASAVEシリーズの中のベーシックグレードにあたる商品で、当社の「最先端の環境技術を搭載しながらも、お買い求めやすい価格帯でより多くのお客様にお届けしたい」とのコンセプトで発売した低燃費タイヤマーク低燃費タイヤです。
 転がり抵抗を低減した低燃費タイヤマーク低燃費タイヤの普及を進め、より多くのお客様にご使用いただくことによって車両の燃費向上、すなわち、CO2排出量の削減に貢献することが、「地球温暖化」という環境問題に対する当社の責務であり役割であると考えております。
 このような観点から、当社では個人のお客様だけではなく、多くの車両を保有する法人のお客様にも「ENASAVE」をご提案する活動を強化しており、このたび、住友林業(株)様にご賛同頂き、社有車両にご採用いただきました。
 これからも法人のお客様への提案活動を強化し低燃費タイヤマーク低燃費タイヤを普及促進させることで、地球環境問題に貢献してまいります。
 
※1低燃費タイヤマーク低燃費タイヤ」とは、転がり抵抗係数の等級がA以上で、ウェットグリップ性能の等級がa~dの範囲内にあるもので、低燃費タイヤの統一マーク「低燃費タイヤマーク」を表示したものです。
ラベリング制度の詳細な仕組みについては(社)日本自動車タイヤ協会のホームページ(http://www.jatma.or.jp/labeling/)をご覧ください。
グレーディングに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。
 
※2社有車両 : 業務において使用する貨物車両を除く乗用車
 
 
<住友林業(株)様のコメント>
 住友林業は事業を通じて地球環境の保全に取り組んでいます。その一例が「カーボンオフセット」を実現する植林事業です。「住友林業の家」に使用される主要構造材の伐採から建築施工までに排出するCO2は年間で約60,000t-CO2となりますが、その全量をオフセットするため、インドネシアの国立公園内の荒廃地に植林を実施しています。その規模は建築する住宅の延べ床面積の約2倍、年間で約300ha、植林本数は40万本に及び、植栽後10年間にわたり育林・管理を継続していきます。
 一方、全国の展示場・ショールームにおいては環境配慮型照明機器への切り替えを進め、消費電力・CO2排出量の削減につなげ、環境負荷低減、地球温暖化防止につながる住まいづくりを推進しています。
 今回、業務で使用する社有車両について、省エネルギーとCO2排出量の削減の観点からダンロップ「ENASAVE」の採用を決定しました。今後も、環境に貢献する新たな技術や製品の採用、また商品、サービスの提供など、事業を通じて環境保全の取り組みを積極的に推進していきます。
 
 
ENASAVE
 
『ENASAVE』はダンロップの環境タイヤのブランドです。燃料消費を削減する「ENERGY SAVE」(エナジーセーブ)と、自然環境保護を実践していく「NATURE SAVE」(ネイチャーセーブ)を組み合わせた造語です。
ECO FIRST
 
私たちは地球環境への取り組みを経営上の重要課題のひとつと位置づけており、環境省から「エコ・ファースト企業」にも認定されています。業界の環境トップランナーとしてグローバルに環境活動を推進していきます。

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