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NewsRelease

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2010年11月26日

「インターコンチネンタル・ル・マン・カップ」において
ダンロップタイヤ装着車が2クラスで優勝

 2010年11月5日(金)~7日(日)にかけて、珠海国際サーキット(中国広東省珠海市)にて開催された「インターコンチネンタル・ル・マン・カップ」第3戦「珠海1,000km」のLM GT2クラスにおいて、ダンロップタイヤを装着したBMW TEAM SCHNITZERが優勝を果たしました。またLM P2クラスにおいてもダンロップタイヤを装着したOAK RACINGが優勝を果たし、チーム部門のシリーズチャンピオンを獲得しました。
 
BMW TEAM SCHNITZER「BMW M3」OAK RACING「PESDAROLO-JUDD」
BMW TEAM SCHNITZER「BMW M3」OAK RACING「PESDAROLO-JUDD」
 
 「インターコンチネンタル・ル・マン・カップ」は今年から開催されたスポーツカーレースです。優勝したBMW TEAM SCHNITZERはこれが今季初優勝でした。またLM P2クラスで今季初優勝を飾ったOAK RACINGは、チーム部門のシリーズチャンピオンを獲得しました。走行距離1,000kmという過酷な耐久レースにおいて、ダンロップタイヤの安定したグリップ性能と耐久性の高さが証明されました。
 
 モータースポーツの歴史と共に歩むダンロップは、今後も幅広いカテゴリーにタイヤ供給を行い、モータースポーツの発展に貢献します。
 
■インターコンチネンタル・ル・マン・カップ
 ル・マン24時間耐久レースを主催するフランス西部自動車クラブ(ACO)が2010年よりスタートさせたスポーツカーレースで、全3戦で開催されます。
第1戦シルバーストン1,000km<イギリス>(ル・マン・シリーズ 第5戦)
第2戦ロードアトランタ(プチ・ル・マン)1,000miles<アメリカ>(アメリカン・ル・マンシリーズ 第9戦)
第3戦珠海1,000km<中国>(アジアン・ル・マン・シリーズ)

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