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NewsRelease

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2010年2月8日

パワーと喰いつきを両立させた硬式テニスラケット
「スリクソン V シリーズ」を新発売

 SRIスポーツ(株)は“スリクソンブランド”より、昨秋発売した硬式テニスラケット「スリクソン X シリーズ」に加え、この度新たに「スリクソン V シリーズ」を発売します。この「スリクソン V シリーズ」は、「スリクソン X シリーズ」の“喰いつき”と“粘り”に加え、面安定性を高めたフレーム設計により、反発性がありながらもコントロールしやすいラケットにしました。「スリクソン V 3.0、V 5.0」は、いずれもメーカー希望小売価格 33,600円<本体価格 32,000円>で、3月末から全国一斉に発売します。
 
 
■スピードとパワーのあるショットを重視しつつも、適度な喰いつきを実現
◇コントロール性の高いスピードボールを可能にしたフレーム設計
  フェイス部に面安定性と反発性を向上させる「Four Power Section(4パワーセクション)」※1と「Hybrclass ProMetal(ハイブリッドプロメタル)」※2を搭載。面ブレによるパワーロスを抑えてコントロール性がアップしました。
 
 
※1:Four Power Section(4パワーセクション)
フェイスの2・4・8・10時部分のフレーム内側に凹凸を設けることで面剛性を強化。優れた面安定性と反発性を同時に実現しました。
   
 
※2:Hybrclass ProMetal(ハイブリッドプロメタル)
フレームを構成するカーボン繊維の層間にニッケル金属線を搭載。フレーム剛性を高め反発性を向上させました。
 
■「スリクソン V シリーズ」の特長
◇適度な「喰いつき」と「粘り」を実現する「コアシェル・テクノロジー」
  ラケットフレームを構成する樹脂中に、極微細なゴム粒子「コアシェル」※3を配合することでフレームがラバーのような粘り強い特性を持ち、ラケットに「喰いつき」をもたらします。通常樹脂中にゴムを配合すると、ゴム同士がくっついてしまい、素材の中で不均一な状態になってしまいます。しかし、「コアシェル・テクノロジー」により、コア(ゴム)をシェル(カバー)で包み込むことで、コア同士がくっつくことなく樹脂中で均一に分散し、安定した「喰いつき」と「粘り」が実現しました。
  ※3:コアシェルの直径は約100ナノメートル。1ナノメートル = 0.000001mm
 
■「スリクソン V シリーズ」の仕様
 
品名 スリクソン V 3.0 スリクソン V 5.0
フェイス(平方インチ) 100 102
長さ(インチ) 27 27.25
平均重量(g) 300 280
平均バランスポイント(mm) 320 335
厚み(mm)トップ-3時・9時-シャフト-グリップ上部 23-26-22-21 23-26.5-19-21
カラー パッションイエロー プレミアムホワイト
グリップサイズ 1・2・3 1・2
ストリングパターン(縦×横) 16本×19本
メーカー希望小売価格(消費税込み) 33,600円<本体価格 32,000円>
素材 グラファイト、ダイアモンドカーボン、
コアシェルラバー、ダイポルギー®エポキシ
発売日 3月末
原産国 中国
 
 
 
 
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