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2011年8月18日

「アメリカン・ル・マン・シリーズ」においてFALKEN装着車両がクラス優勝

 8月6日(土)、ミッドオハイオ(アメリカ・オハイオ州)にて開催された「アメリカン・ル・マン・シリーズ(通称:ALMS)」第5戦「ミッドオハイオ・スポーツカーチャレンジ」のGTクラスにおいて、チーム・ファルケン・タイヤが初参戦以来4年目で、悲願の初優勝を果たしました。
 
表彰式チーム・ファルケン・タイヤ「ポルシェ 911GT3RSR」
表彰式チーム・ファルケン・タイヤ「ポルシェ 911GT3RSR」
 
 チーム・ファルケン・タイヤは、2008年よりALMSに参戦、昨年よりポルシェ・ワークスの全面的サポートを受け、「ポルシェ911GT3RSR」でGTクラスにエントリーしています。
 今シーズンは初戦から上位争いをするものの不運に見舞われ惜しくも優勝を逃していましたが、今回の第5戦では予選9位からスタートし、レース終盤に激しい雨が降る非常に厳しいコンディションの中、見事GTクラスの初優勝を達成、ファルケンタイヤのドライ、ウェット、耐久性など優れた総合性能を証明しました。
 
 今後もチーム・ファルケン・タイヤの活躍にぜひご期待ください。
 
■アメリカン・ル・マン・シリーズ
 ル・マン・24時間耐久レースを主催するフランス西部自動車クラブ(ACO)の規定により、北米各地を転戦して行われるスポーツカー耐久レースシリーズで、2011年は全9戦で開催されます。
 
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