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2011年9月14日

「アメリカン・ル・マン・シリーズ」においてFALKEN装着車両が今季2勝目

 9月3日(土)、ボルティモア(アメリカ・メリーランド州)にて開催された「アメリカン・ル・マン・シリーズ(通称:ALMS)」第7戦「ボルティモア・グランプリ」のGTクラスにおいて、チーム・ファルケン・タイヤが今季2度目となるクラス優勝を果たしました。
 
 
表彰式チーム・ファルケン・タイヤ「ポルシェ 911GT3RSR」
表彰式チーム・ファルケン・タイヤ「ポルシェ 911GT3RSR」
 
 チーム・ファルケン・タイヤは、2008年よりALMSに参戦、昨年よりポルシェ・ワークスの全面的サポートを受け、「ポルシェ911GT3RSR」でGTクラスにエントリーしています。
 8月6日(土)の第5戦では、ファルケンタイヤの優れたウェット性能により、レース終盤に激しく雨が降る中で首位を奪取、GTクラス初優勝を達成しました。
 そして夏の日差しが照りつける今回の第7戦では、予選5位からスタートし、途中クラッシュに巻き込まれ車両のフロント部分を破損するというアクシデントに見舞われながらも順位を上げ、高い路面温度という過酷な条件の中、見事GTクラスで今季2勝目を挙げました。これにより、ファルケンタイヤはウェットのみならずあらゆる路面コンディションにおける優れた総合性能を証明しました。
 
 今後もチーム・ファルケン・タイヤの活躍にぜひご期待ください。
 
■アメリカン・ル・マン・シリーズ
 ル・マン24時間耐久レースを主催するフランス西部自動車クラブ(ACO)の規定により、北米各地を転戦して行われるスポーツカー耐久レースシリーズで、2011年は全9戦で開催されます。
 
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