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NewsRelease

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2011年11月25日

「インターコンチネンタル・ル・マン・カップ」
ダンロップタイヤ装着車が2クラスで優勝

 11月12日(土)~13(日)にかけて、中国・珠海国際サーキット(広東省珠海市)で開催された「インターコンチネンタル・ル・マン・カップ(通称:ILMC)」最終戦「珠海6時間」において、ダンロップタイヤを装着したLM P2クラスのSignatech NissanとLM GTE ProクラスのBMW Motorsportが優勝し、ダンロップは2クラス制覇を果たしました。
 
 
Signatech Nissan 「Oreca 03-Nissan」BMW Motorsport 「BMW M3」
Signatech Nissan 「Oreca 03-Nissan」BMW Motorsport 「BMW M3」
 
 「インターコンチネンタル・ル・マン・カップ」は、ル・マン24時間耐久レースを主催するフランス西部自動車クラブ(ACO)が2010年よりスタートさせたスポーツカーレースで、2011年は全7戦が開催されました。今回LM P2クラスで優勝したSignatech Nissanは、第6戦「プチ・ル・マン」にて今季のシリーズチャンピオンを獲得しており、全7戦中5回も表彰台に登るという安定した強さを発揮しました。またLM GTE Proクラスで優勝したBMW Motorsportも今季優勝2回を含む6回の表彰台を獲得しており、過酷な耐久レースにおいて、ダンロップタイヤの安定したグリップ性能と耐久性の高さを証明しました。
 
 モータースポーツの歴史と共に歩むダンロップは、今後も幅広いカテゴリーにタイヤ供給を行い、モータースポーツの発展に貢献します。
 
■インターコンチネンタル・ル・マン・カップ(2011年)
第1戦セブリング12時間(アメリカ)第5戦シルバーストーン6時間(イギリス)
第2戦スパ・フランコルシャン1,000km(ベルギー)第6戦プチ・ル・マン(アメリカ)
第3戦ル・マン24時間(フランス)第7戦珠海6時間(中国)
第4戦イモラ6時間(イタリア)
 
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