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NewsRelease

 
2011年12月7日

2011 ダンロップ ワールドチャレンジ
テニストーナメント 開催レポート

 SRIスポーツ(株)は、(株)ダンロップスポーツ及び愛知県テニス協会との主催で、2011 ダンロップ ワールドチャレンジ テニストーナメントを11月21日(月)から27日(日)まで、スカイホール豊田(豊田市)にて開催しました。
 
 今年で4回目を迎えるこのトーナメントは、地理的・経済的に制約の多い日本人選手へ、国内で世界に挑戦するチャンスを提供できる数少ない国際大会のひとつです。
 
 
■試合結果
 今年の全日本テニス選手権シングルスチャンピオンの守屋宏紀選手、ウィンブルドンで活躍した土居美咲選手を始め、2010年本大会男子シングルス優勝の伊藤竜馬選手、2009年本大会女子シングルス優勝のクルム伊達公子選手など、日本のトップ選手も多数参加。国際舞台を目指すハングリー精神を持った選手達の7日間に渡る熱い戦いが繰り広げられました。
 
 男子シングルス優勝者は伊藤竜馬選手でした。セバスチャン・リーシック選手(ドイツ)と対戦し、「良い形で進められた。自分の流れでプレーできた。」と試合後のコメントにあった通り、試合の主導権を握った伊藤選手が6-4、6-2と快勝。見事に本大会男子シングルス2連覇を達成しました。
 女子シングルス優勝者はタマリネ・タナスガン選手(タイ)でした。決勝の対戦相手はクルム伊達公子選手。2人は昨年、大阪で行われたHPオープン決勝でも対戦したことがあり、お互いの手の内を知っている者同士の対戦でした。結果はタナスガン選手がクルム伊達選手を6-2、7-5で破り、タナスガン選手が本大会初優勝を果たしました。
 
S・リーシック選手 伊藤竜馬選手T・タナスガン選手 クルム伊達公子選手
S・リーシック選手 伊藤竜馬選手T・タナスガン選手 クルム伊達公子選手
 
 男子ダブルス優勝者は近藤大生選手とイ・チュホアン選手(台湾)でした。ペン・ガオ選手(中国)、ワン・ガオ選手(中国)と対戦し、6-4、6-1で近藤選手とイ選手がガオ選手兄弟に勝利。愛知県が地元の近藤選手は地元開催の本大会で、男子ダブルスでは日本人で初となる優勝を飾りました。
 女子ダブルス優勝者は大会推薦で出場した二宮真琴選手と澤柳璃子選手でした。決勝の対戦相手はキャロライン・ガルシア選手(フランス)、ミハエラ・クライチェク選手(オランダ)でしたが、クライチェク選手の怪我による棄権のため、二宮選手と澤柳選手が不戦勝で優勝を決めました。2人はまだ高校2年生で、準決勝では第1シードのチャン選手姉妹(台湾)を下し、17歳ペアの王者誕生となりました。澤柳選手は今年の全日本テニス選手権女子シングルスでベスト8入りをしています。更に、二宮選手は今夏、世界スーパージュニア選手権の女子シングルスで準優勝。「チャレンジャーだから思い切ってプレーできた。」と語っていた、まだ初々しい2人の今後の活躍が大変期待されます。
 
イ・チュホアン選手 近藤大生選手澤柳璃子選手 二宮真琴選手
イ・チュホアン選手 近藤大生選手澤柳璃子選手 二宮真琴選手
 
■イベントの模様
 会場では、トーナメントの他にギャラリーサービスとして、選手のサイン会や決勝進出者によるサインボールの打ち込み、キッズテニス、的当てテニス、ギャラリープレゼント、鈴木貴男選手や土居美咲選手など現役選手が直接指導するテニスクリニック(限定100名)を開催しました。豊田市テニス協会様のご尽力もあり、運営がスムーズに進行し、多数の参加者で大変盛り上がりました。
 
的当てテニスサイン会
的当てテニスサイン会
 
■開催概要
主催SRIスポーツ株式会社/株式会社ダンロップスポーツ/愛知県テニス協会
共催豊田市テニス協会
公認ITF(国際テニス連盟)/ATP(男子プロ選手協会)/JTA(財団法人日本テニス協会)
開催種目男子シングルス32名 ダブルス16組
女子シングルス32名 ダブルス16組
参加国17の国と地域から(予選含む)
参加人数約120名(予選含む)
賞金総額11万USドル(男子/3万5千USドル 女子/7万5千USドル)
 
 今年で4回目を迎えた今大会を、より多くの方々に知って見ていただき、テニスの面白さ・プロのプレーの迫力を感じていただけたと思います。今後も本大会を通じて、日本人選手へは世界舞台へのチャンスを提供し、ギャラリーの皆様にはテニスの魅力を伝えてまいります。
 
 
報道関係者のお問い合わせ窓口:
SRIスポーツ(株) 広報部 小崎・蔵方TEL:03-6863-2932 FAX:03-6863-2935
紙面等にご掲載いただける場合は、下記の番号を問い合わせ先としてください。
(株)ダンロップスポーツ東京:03-5463-7324 大阪:06-6392-8500
  ダンロップテニスナビhttp://www.dunloptennis.jp/
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