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NewsRelease

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2012年12月19日

住友ゴム工業(株)の技術者が、
「第10回 ひょうごSPring-8賞」を受賞

 「第10回 ひょうごSPring-8賞」に、住友ゴム工業(株)の岸本浩通(材料開発本部 材料第三部)が選ばれ、その表彰式が12月12日(水)兵庫県公館(神戸市)にて行われました。
表彰式の様子(左は井戸兵庫県知事)
表彰式の様子(左は井戸兵庫県知事)
 「ひょうごSPring-8賞」は、SPring-81における様々な成果の中から、社会経済全般の発展に寄与することが期待される研究成果をあげた人物を顕彰し、SPring-8についての社会全体における認識と知名度を高めることを目的として、平成15年度より兵庫県が設置した賞です。
 自動車におけるエネルギー消費の約20%はタイヤの転がり抵抗によるものであることから、当社では地球環境への負荷低減を目的に、低燃費タイヤの開発を積極的に推進しています。今回の受賞は、SPring-8の高輝度X線の特性を活かした研究により、従来品より自動車の燃費を約6%向上させるタイヤである「エナセーブPREMIUM」の開発に大きく貢献したこと、また先駆的研究により当該分野の広がりにも大きく貢献したことが認められたものです。
 今後も、世界最先端施設SPring-8、J-PARC2、スーパーコンピュータ「京」を活用することで、高機能材料開発のスピードアップを目指し、革新的な新技術や新材料、新商品を創出していきます。
※1兵庫県の播磨科学公園都市にある世界最高性能の放射光を生み出すことができる大型放射光施設
※2茨城県東海村にある大強度陽子加速器施設
大型放射光施設「SPring-8」エナセーブ PREMIUM低燃費タイヤ 転がり抵抗性能:AAA ウエットグリップ性能
大型放射光施設「SPring-8」
 
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