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NewsRelease

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2012年3月28日

「エコ・ファーストの約束」進捗状況を環境大臣に報告

 住友ゴム工業(株)は、環境省が創設した「エコ・ファースト制度」に基づき、2009年3月、環境大臣に、環境保全に対する当社グループの取組に関して「エコ・ファーストの約束」をしました。これにより当社は「エコ・ファースト企業」として認定されておりますが、3月22日に環境省で開催された「平成23年度フォローアップ報告会」に参加し、細野環境大臣へ当社の「エコ・ファーストの約束」の進捗状況を報告の上、新たな「エコ・ファーストの約束(更新書)」をしました。
エコ・ファーストマーク
エコ・ファーストマーク
細野環境大臣と池田社長
細野環境大臣と池田社長
 
 住友ゴムグループは、地球環境への取組を経営上の最重要課題として位置づけ、持続可能な社会の実現に貢献し、社会から信用される企業グループを目指しており、この考え方を表現したCSRメッセージ「for you, for the earth(あなたのために、地球のために)」とともに様々な活動を行っています。
 今回の報告会では細野環境大臣に対して、池田社長より、当社の「エコ・ファーストの約束」について、2010年までの約束はすべて達成し、その他の約束も計画通り順調に進捗していることを報告しました。また、併せて、2010年の「エコ・ファースト制度実施規約」の改正に伴う「エコ・ファーストの約束(更新書)」を提出し、2015年までの新たな約束を締結しました。
 
 住友ゴムグループは、今後も業界の環境トップランナーとして、日本国内だけでなく海外のグループ会社も含め、グローバルに環境活動を推進していきます。
 
【「エコ・ファーストの約束」の進捗状況報告】
≪主な約束内容≫
1.生産におけるCO2排出量原単位を2010年度に1990年度比58%以下にする。
2.物流におけるCO2排出量を2010年度に2006年度比92%以下にする。
3.国内工場、海外工場、関係会社において、2010年に埋め立て廃棄物量をゼロにする。
4.100%石油外天然資源タイヤを2013年に上市する。
5.毎年2万本以上の植樹を行う。
≪達成状況≫
1.燃料転換、コージェネレーションシステム稼動等により、2010年度目標である58%以下を上回る56%を達成。
2.積載効率の向上、輸送距離の短縮、モーダルシフトなどにより、2010年度目標である92%以下を大幅に上回る72%を達成。
3.国内工場、海外工場、関係会社において、2010年3月に埋め立て廃棄物量ゼロを達成。
4.2008年に97%石油外天然資源タイヤ(エナセーブ97)を発売。残り3%の天然資源材料の開発は完了し、2011年12月1日東京モーターショーでプロトタイプを発表。現在、量産の準備中で、計画通り進行中。
5.国内:26,618本、海外:23,557本、チームエナセーブ:653,549本、合計70万本の植樹を行い、目標を達成。
 
【「エコ・ファーストの約束(更新書)」の内容】*詳細は添付資料(PDFファイル)をご参照ください。
1.低炭素社会の構築に向けた取組を積極的に推進します。
・CO2の排出量原単位を2015年度に1990年度比55%以下にします。
・50%転がり抵抗低減タイヤの2015年度上市を目標に開発を進めます。
2.循環型社会の形成に向けた取組を積極的に推進します。
・国内・海外の関係会社を含む主要生産拠点において、廃棄物の直接埋め立て量の「完全ゼロ」を2015年度まで継続します。
・100%石油外天然資源タイヤの2013年度上市を目標に研究を進めます。
3.自然との共生を進め、生物多様性に配慮した取組を推進します。
・自然との共生を進め、どんぐりプロジェクトで毎年2万本以上の植栽を進めます。
・生物多様性に配慮したさまざまな取組を積極的に展開します。
 
※「エコ・ファースト制度」とは
環境保全に関する業界のトップランナー企業の行動をさらに促進していくため、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取組を約束する制度。
 
「エコ・ファースト制度について」環境省WEBサイト
http://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/index.html
 
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