本文へジャンプ
 
ダンロップスポーツ株式会社
 
DUNLOP
サイト内検索
 
HOMEEnglishサイトマップよくあるご質問お問い合わせ
  • 企業情報
  • 事業内容
  • 株主・投資家の皆様へ
  • CSR・環境
  • 採用情報
  • 電子公告
 
拡大標準縮小
印刷

 

NewsRelease

2012年9月26日

自然の発想を起点とする3つの新しいテクノロジーを採用
硬式テニスラケットダンロップ「バイオミメティック・シリーズ」を新発売

 ダンロップスポーツ(株)は、自然の発想を起点とする「バイオミメティックス(BIOMIMETICS)」1から生まれた新しい3つの新しいキーテクノロジーを採用した硬式テニスラケット、ダンロップ「バイオミメティック(BIOMIMETIC)・シリーズ」を11月23日より全国一斉に新発売します。メーカー希望小売価格は全機種31,500円<本体価格 30,000円>です。
 この「バイオミメティック・シリーズ」は、「バイオミメティックス」を応用することで、空気抵抗、インパクト時に伝わるフレームの振動、ストリングとグロメットの摩擦の減少といった、プレーヤーのパフォーマンスを妨げる要因を軽減しました。さらにフレームの形状を改良することで、パワー、コントロール、ヘッドスピードを向上させました。
※1「バイオミメティックス(BIOMIMETICS)」とは、“生物や自然(BIO)”のメカニズムを“模倣(MIMETIC)”する科学技術で、そのコンセプトは“自然から学び、それを人間社会に活用すること”です。応用例として、サメの表皮から発想を得た高速スイムスーツや、蜂の巣のハニカム構造を模倣したF1カーの強靭なボディなどがあります。
ロゴ:BIOMIMETIC
バイオミメティック M2.0/F3.0ツアー/M3.0/F5.0ツアー/M5.0
■「バイオミメティック・シリーズ」の3つの新しいテクノロジー
(1)「エアロスキンCX(AEROSKIN CX)」の採用で空気抵抗が36%2減少し、ヘッドスピードを向上。
 サメの表皮構造から着想した従来の「エアロスキン」を発展させ、サメの表皮をよりリアルに再現した表面加工を新たに採用しました。フレーム表面のスムーズな空気の流れを実現し、空気の乱流をこれまで以上に抑えることにより、空気抵抗が36%減少しました。これにより、ヘッドスピードを向上するとともに、より安定したスイングを可能にしました。
※2 未加工のフレーム表面との比較(当社比)
ロゴ:AEROSKIN CX
(2)「バイオファイバー(BIO FIBRE)」の採用で不要な振動が18%3低減し、快適な打球感を実現。
 植物である麻から取り出した繊維を2方向から編み込んだバイオファイバーを新たに採用しました。カーボンで挟み込んだサンドイッチ構造にすることにより、インパクト時の衝撃を構造全体に分散し、天然素材の織物ならではのしなやかさで、インパクト後のブレを速やかに減衰します。バイオファイバーをシャフト部に搭載することにより、不要な振動が18%3低減し、よりクリアで快適な打球感を実現しました。
※3 前バイオミメティック・シリーズとの比較
ロゴ:BIO FIBRE
(3)「MoS2グロメット(MoS2 GROMMETS)」の採用でストリングの摩擦が27%4減少。
 潤滑機能を持つ蛇の表皮構造から着想した特殊なポリマー樹脂を採用しました。固体潤滑剤として航空機をはじめ、多くの用途に活用されている「MoS2(二硫化モリブデン)」を配合することにより、MoS2の粒子がボールベアリングのように働き、高い潤滑低減効果が持続し、優れた耐摩耗性を発揮します。この結果、ストリングとの摩擦が27%4低減、スイートエリアが拡大し、パワーアップを実現しました。また、磨り減りに対する耐久性も40%4向上しました。
※4 前バイオミメティック・シリーズとの比較
ロゴ:MoS2 GROMMETS
■「バイオミメティック・シリーズ」の各機種の特長
(1)BIOMIMETIC M2.0
 95平方インチのフェイスにオーソドックスなボックス形状の断面を採用した競技仕様モデルです。競技に求められるパワーを確保しながら、コントロール性も追及し、強打にこだわるプレーヤーにお勧めのモデルです。
(2)BIOMIMETIC M3.0、F3.0TOUR
 「CXグロメット」5をフェイス上部に埋め込むように搭載することにより、スイング時の空気抵抗が8%減少(従来モデルBIOMIMETIC300、300TOURとの比較)し、ヘッドスピードを向上しました。フレームの空力特性を追求したことにより、振り抜きが格段によくなりました。
 またフレームの断面は、楕円形状(フェイス部)とボックス形状(シャフト部)を組み合わせた「ハイブリッド形状」※6を採用しました。これにより、コントロールを低下させることなくパワーアップを実現しています。
※5 「CXグロメット」イメージ図※6 「ハイブリッド形状」イメージ図
イメージ図:CXグロメットイメージ図:ハイブリッド形状
(3)BIOMIMETIC M5.0、F5.0TOUR
 「CXテクノロジー」7によりフェイス部の空力特性を追求しました。スイング時の空気抵抗が13%減少(従来モデルBIOMIMETIC500、500TOURとの比較)し、ヘッドスピードを向上しました。
 また、トランポリン効果を発揮する「ウェーブグロメット・システム」※8を採用することによりインパクト時の衝撃を効果的に抑制し、パワーアップにも貢献しています。シャフト部には、五角形の「ペンタゴナル形状」※9を採用することで、ネジレに対し高い剛性を発揮し、パワーとコントロールを両立しました。コントロールの効いたスピードボールやスピンが楽に打てるオールラウンドモデルです。
※7 「CXテクノロジー」イメージ図※8 「ウェーブグロメット・システム」イメージ図
イメージ図:CXテクノロジーイメージ図:ウェーブグロメット・システム
イメージ図:ペンタゴナル形状
※9 「ペンタゴナル形状」イメージ図
■「バイオミメティック・シリーズ」の仕様
品名M2.0F3.0ツアーM3.0F5.0ツアーM5.0
フェイス95平方インチ98平方インチ98平方インチ100平方インチ100平方インチ
長さ27.0インチ
平均重量313g308g298g302g277g
平均バランスポイント315mm310mm320mm320mm330mm
厚み21.5mm22mm22mm22-25mm22-25mm
カラーブラック×ブルーブラック×レッドブラック×レッドブラック×イエローブラック×イエロー
グリップサイズ2・32・32・32・31・2
ストリングパターン(縦×横)16×1918×2016×1916×1916×19
メーカー希望小売価格
(消費税込み)
31,500円<本体価格 30,000円>
素材グラファイト、バイオファイバー
発売日11月23日
原産国中国
その他フルレングスカバー付
報道関係者のお問い合わせ窓口:
ダンロップスポーツ(株) 広報部 山田・田中TEL:03-6863-2932 FAX:03-6863-2935
紙面等にご掲載いただける場合は、下記の番号を問い合わせ先としてください。
(株)ダンロップスポーツマーケティング東京:03-5463-7324 大阪:06-6392-8500
  ダンロップテニスナビhttp://www.dunloptennis.jp/
当グループのニュースリリース配信をE-mailでお知らせします。
ご希望の方は(http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/)へご登録ください。
尚、高解像度のロゴや画像のダウンロードをご希望の方は「プレスルーム」(http://www.srigroup.co.jp/press_room/)の方へご登録ください。
 

画像のダウンロードは報道関係者の方のみとなっております。ご了承ください。
ページ最上部へ

サイトのご利用についてプライバシーポリシーソーシャルメディアガイドライン
住友ゴムグループ
Copyright© 2009 DUNLOP SPORTS CO. LTD. All Rights Reserved.