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NewsRelease

2015年12月3日

「2015ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」開催レポート

 ダンロップスポーツ(株)は、(株)ダンロップスポーツマーケティング及び愛知県テニス協会との主催で、「2015ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」を11月23日(月)から11月29日(日)まで、「スカイホール豊田」(愛知県豊田市)にて開催しました。
 今年で8回目を迎えた本大会は、日本人選手の活躍により観客動員数が8,482名と、昨年に比べて増加しました。(昨年年比 104%)
 男子シングルスでは、開催地の隣である三重県出身の西岡良仁選手(ヨネックス)が今大会初優勝を果たしました。これにより自己最高ランキングを更新し、日本人で3番目となる117位(ATPランキング2015年11月30日現在)となりました。残念ながら、「全豪オープン」にダイレクトインできるランキングには届きませんでしたが、「得意でないこのサーフェスで優勝できたことは、今後のテニス人生において大きな意味をもつと思います。」と話していました。
 また、女子シングルスでは、昨年の「全豪オープン」ジュニアの部ファイナリストでジュニアを卒業したばかりの、19歳ヤナ・フェット選手(クロアチア)が優勝しました。賞金総額7万5千ドルの規模の大会で優勝したのは今回が初めてです。今大会の活躍により「全豪オープン」予選に出場できるランキングまで上昇(WTAランキング2015年11月30日現在151位)し、今後グランドスラムやWTAツアー大会で、さらなる活躍が期待されます。
 「世界に挑戦する日本人プレーヤーをサポートする大会」として開催してきた本大会で、日本人選手や国内外の若手選手が活躍し、グランドスラムの舞台までたどり着く選手がでてくることは、大変喜ばしいことです。当社は、今後も本大会を通じて、日本人選手には世界の舞台へのチャンスを提供し、ギャラリーの皆様にはテニスの魅力を伝えて参ります。
DUNLOP SRIXON WORLD CHALLENGE
■試合結果
<男子シングルス決勝戦>
西岡良仁(ヨネックス) 6-3,6-4 アレクサンドル・クドリャフツェフ(ロシア)
男子シングルス決勝戦では、昨年ベスト8の西岡良仁選手と、第7シードのアレクサンドル・クドリャフツェフ選手との対戦となりました。今までの対戦成績は西岡選手が2勝1敗と勝ち越しており、負けられない相手でした。ビックサーバーのクドリャフツェフ選手でしたが、西岡選手得意のリターンで攻めて主導権を握り、見事西岡選手が今大会初優勝を果たしました。今シーズンは、1度も優勝がなかったという西岡選手。優勝し自信をつけて来週行われる「全豪オープンワイルドカードプレーオフ」(大会開催地:深せん(中国)、開催期間:11月30日~12月6日)に挑みます。
左:優勝 西岡良仁選手 右:準優勝 アレクサンドル・クドリャフツェフ選手
優勝西岡良仁選手
準優勝アレクサンドル・クドリャフツェフ選手
<女子シングルス決勝戦>
ヤナ・フェット(クロアチア) 6-4、4-6、6-4 ルクシカ・カムカム(タイ)
女子シングルス決勝戦は、19歳のフェット選手と、2013年の本大会優勝者であるカムカム選手との対戦となりました。激しい競り合いとなり、最後までどちらが勝つかわからない展開となり、大変素晴らしい試合を繰り広げました。
フェット選手は、今回の優勝により215位から151位までジャンプアップし(WTAランキング2015年11月30日現在)、「全豪オープン」の予選に出場できるランキングまで上昇しました。
左:優勝 ヤナ・フェット選手 右:準優勝 ルクシカ・カムカム選手
優勝ヤナ・フェット選手
準優勝ルクシカ・カムカム選手
<男子ダブルス決勝戦>
ブライダン・クライン(イギリス)マット・リード(オーストラリア) 6-2、7-6(3) リチャード・ゲディン(イタリア)チューファン・イー(台湾)
男子ダブルスでは、本大会の前週に行われた「慶応チャレンジャー国際テニストーナメント2015」(大会開催地:横浜市)の2回戦と同じカードになりました。前回大会と勝敗は逆転し、クライン・リード組がストレートで勝利しました。
左:準優勝 イー(右)・ゲディン(左)組 右:優勝 リード(右)・クライン(左)組
準優勝イー(右)・ゲディン(左)組
優勝リード(右)・クライン(左)組
<女子ダブルス決勝戦>
大前綾希子(島津製作所)ピエンターン・プリプーチ(タイ) 3-6、6-0、11-9 田中優季(メディカルラボ)ルクシカ・カムカム(タイ)
女子ダブルスは日本人とタイ人のペア同士の対決となりました。大前選手は夏の終わり頃に怪我をし、今大会の1週前に復帰したばかりでした。「復帰後2大会目でまさか優勝できると思わなかったです。」と驚きを隠せない様子でした。準優勝者の田中優季選手は、「地元愛知県開催でたくさんの友達やテニスクラブの会員さんが応援にかけつけてくれたので、皆の前で優勝したかったです。」と非常に悔しがっていました。
左:優勝 大前(右)・プリプーチ(左)組 右:準優勝 カムカム(右)・田中(左)組
優勝大前(右)・プリプーチ(左)組
準優勝カムカム(右)・田中(左)組
■イベントの模様
 会場では、トーナメントの他にギャラリーサービスとして、選手のサイン会や決勝進出者によるサインボールの観客席への打ち込み、キッズテニス、的入れテニス「スリーショットテニス、大会公式Facebookを利用してのプレゼント企画、鈴木貴男選手によるトークショー、プロ選手が直接指導するテニスクリニック(限定100名)を開催しました。テニスクリニックでは、鈴木貴男選手(イカイ)、近藤大生選手(イカイ)、田中優季選手(メディカルラボ)、セニア・リキーナ選手(ロシア)、ヌドニダ・ロングナム選手(タイ)、女子決勝で戦ったルクシカ・カムカム選手(タイ)と、豪華なメンバー6名が指導にあたり、子供も大人も目の前で行われる現役選手のプレーに魅了されていました。豊田市テニス協会様のご尽力もあり、運営もスムーズに進行し、大会は成功に終わりました。
テニスクリニックの様子テニスクリニックでサーブのお手本を見せる田中優季選手とセニア・リキーナ選手
テニスクリニックの様子テニスクリニックでサーブのお手本を見せる田中優季選手とセニア・リキーナ選手
鈴木貴男選手トークショーキッズテニス
鈴木貴男選手トークショーキッズテニス
的入れゲーム「3ショットテニス」サイン会前にセルフィーでお客様と一緒に写真を撮る決勝進出のクドリャフツェフ選手と西岡選手
的入れゲーム「3ショットテニス」サイン会前にセルフィーでお客様と一緒に写真を撮る決勝進出のクドリャフツェフ選手と西岡選手
二宮真琴選手(左:橋本総業)と尾崎里紗選手(右:江崎グリコ)のサイン会の様子
二宮真琴選手(左:橋本総業)と尾崎里紗選手(右:江崎グリコ)のサイン会の様子
■「2015ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」開催概要
主催ダンロップスポーツ(株)/(株)ダンロップスポーツマーケティング/愛知県テニス協会
共催豊田市テニス協会
公認ITF(国際テニス連盟)/ATP(男子プロテニス協会)/JTA(公益財団法人日本テニス協会)
開催種目男子シングルス32名 ダブルス16組、女子シングルス32名 ダブルス16組
参加国21の国と地域から(予選含む)
賞金総額115,000ドル(男子/40,000USドル 女子/75,000USドル)
観客動員数8,482名(参考:2014年8,150名、前年比104%)
大会公式HPhttp://www.dunlop-tennis.jp/
大会公式Facebookhttps://www.facebook.com/D.W.C.Tennis
本件に関するお問い合わせ先
(株)ダンロップスポーツマーケティング東京:03-5463-7324 大阪:06-6392-8500
  スリクソンテニス用品公式サイトwww.srixon-tennis.com
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