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2015年2月12日

平成26年12月期決算について

 住友ゴム工業(株)の平成26年12月期(平成26年1月1日~12月31日)における連結の売上高は837,647百万円と、前期比7.3%増となりました。また連結営業利益は86,251百万円、前期比11.9%増、連結経常利益は87,968百万円、前期比17.9%増、連結当期純利益は53,206百万円と、前期比18.8%増となり、増収増益を達成致しました。
 主力のタイヤ事業では、国内市販用タイヤはダンロップブランドでは、「エナセーブ」ブランドなどの低燃費タイヤで販売本数が5年連続No.11となったほか、12月の全国的な降雪により、スタッドレスタイヤの「WINTER MAXX(ウインター・マックス)」も販売を伸ばすなど、拡販と販売構成の改善に努めました。グッドイヤーブランドでは、軽快なハンドリングと低燃費、ロングライフを両立したミニバン専用ツーリングタイヤの新商品「EAGLE RV F(イーグル・アールブイエフ)」などの拡販を進めました。これらの結果、国内市販用タイヤの売上高は前期を上回りました。国内新車用タイヤは、自動車生産台数が前期を上回るなか、低燃費タイヤをはじめとする高付加価値商品の拡販に引き続き努めたことにより、売上高は前期を上回りました。海外市販用タイヤは、中国やロシアなどの新興諸国を中心に競争が激化しましたが、ブラジルや南アフリカなどの新たな市場において販売を拡大したことに加えて為替の円安効果もあり、売上高は前期を上回りました。海外新車用タイヤは、インドネシアやタイでは景気の低迷により販売本数が減少しましたが、中国の自動車生産拡大に対応して大幅に販売本数を伸ばしたことなどにより、売上高は前期を上回りました。以上の結果、タイヤ事業の売上高は、731,245百万円(前期比7.4%増)、営業利益は78,416百万円(前期比12.3%増)となりました。
 スポーツ事業ではゴルフ用品市場が世界的な景気の低迷を受けて低調に推移するなか、国内では主力のゴルフクラブ「ゼクシオ エイト」が平成25年12月の発売以来好調な販売を持続したほか、平成26年9月に発売の「スリクソン NEW Z(ゼット)シリーズ」も好調なスタートを切り、ゴルフクラブ、ゴルフボールにおいて当期もシェアNo.12を確保しました。また海外では「ゼクシオ」「スリクソン」「クリーブランドゴルフ」の3ブランドを戦略的に展開し、各地でシェアアップを図りました。このほか、ゴルフ、テニス用品事業に次ぐ第3の柱とするべく、当第4四半期には新たにウェルネス事業にも参入しました。以上の結果、スポーツ事業の売上高は、70,462百万円(前期比6.3%増)、営業利益は3,170百万円(前期比20.6%減)となりました。
 産業品他事業では、建物の揺れを低減する戸建て住宅用制震ダンパー「ミライエ」は、2×4工法用の「ミライエ・2×4(ツーバイフォー)」や、リフォーム用の「ミライエ・リフォーム」などの商品をお客様のニーズに対応して販売しました。医療用ゴム部品やプリンター・コピー機用精密ゴム部品なども、順調に販売を拡大しました。またスポーツ施設用人工芝では、耐久性を徹底的に追求したロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ EX(イーエックス)」を新たに発売し、好評を博しました。以上の結果、産業品他事業の売上高は、35,940百万円(前期比8.1%増)、営業利益は4,648百万円(前期比45.0%増)となりました。
 平成27年度12月期の連結業績予想は、売上高900,000百万円(前期比7.4%増)、営業利益90,000百万円(前期比4.3%増)、経常利益88,000百万円(前期比0.0%)、当期純利益55,000百万円(前期比3.4%増)を見込んでいます。
※1: 株式会社日本能率協会総合研究所調べによる全国カー用品量販店上位2社(平成26年は上位3社)での販売本数
※2: 株式会社矢野経済研究所調べによる金額シェア
【決算短信/説明会資料】
http://www.srigroup.co.jp/ir/library/financial-results/2015.html

 
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