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2015年10月6

スミラバーインドネシアが設立20周年記念式典を開催

 住友ゴムグループのインドネシアにおけるタイヤ及びゴルフボール製造・販売子会社であるP.T. Sumi Rubber Indonesia(スミラバーインドネシア)は、10月2日(金)に設立20周年記念式典を同社工場内にて開催しました。記念式典には合弁先企業役員、株主、タイヤ販売代理店、取引先、工場関係者、当社からは池田社長など総勢約100名が出席しました。
 
池田社長挨拶式典の様子
池田社長挨拶式典の様子
(写真はCutting Tumpeng(トゥンペン)と言われる、円錐形に盛られた黄色い米をナイフで切り取り、祝福される人に与える儀式)
 記念式典では、池田社長が挨拶を行い、「次の30年、40年を目指して、今後も当社グループの発展に寄与するだけでなく、インドネシアの産業の発展により一層貢献し、インドネシアの各地域で愛され、必要とされる企業となることができるように頑張っていきたい。」と述べました。
 スミラバーインドネシアは1997年4月にタイヤ、1998年4月にゴルフボールの生産を開始しました。操業以来、アジアの旺盛な需要に対応すべく生産・販売活動を行うほか、省資源や省エネルギー、自然環境保護に関する取り組みや、CSR活動も積極的に行って来ました。今後も、地域社会に広く信頼される会社を目指して、事業を展開していきます。
<スミラバーインドネシアの概要>
会社名P.T. Sumi Rubber Indonesia
代表者名小山 利夫
所在地本社 ジャカルタ市、工場 チカンペック市
設立1995年7月
事業内容乗用車、トラック、二輪車用タイヤ及びゴルフボールの製造・販売
資本金100百万USドル