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2017年11月6日

DUNLOP(ダンロップ) 全国タイヤ安全点検」点検結果を報告

 住友ゴム工業(株)は、10月7日(土)に全国47都道府県47会場で「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を実施しました。今回の点検では、燃費の悪化、走行性能の低下、偏摩耗の原因となる「空気圧の過不足」が最も多く、点検台数の3台に1台程度の割合で確認されました。
 DUNLOPでは、2008年10月から年2回、全国47都道府県でタイヤ点検と安全啓発活動を道の駅やショッピングセンターなどで開催しており、今回で18回目の実施となります。タイヤ点検ではタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧、残溝、タイヤ表面の損傷などの点検を行いました。また今回は兵庫県の「道の駅みき」で兵庫県警の「企業と連携した交通安全啓発活動」に賛同し連携した活動を行うなど、ドライバーの皆様にタイヤの日常点検の重要性を訴求しました。
 今回の活動では全国47会場と販売店20店舗にご協力頂き3,085台のタイヤ点検を実施した結果、タイヤの整備不良率は全点検台数の40.9%で、その内容は(重複含む)、空気圧の過不足が30.5%と最も多く、続いて残溝不足が9.4%、タイヤ表面の損傷が7.5%、偏摩耗が5.1%という結果でした。なお今回の活動により、これまでの累計点検台数は88,000台を超えました。
 DUNLOPでは、今後もドライバーの皆様にタイヤの安全で正しい使用方法や管理方法などをお伝えしていきます。
タイヤ点検活動の様子(茨城県 道の駅いたこ)
タイヤ点検活動の様子
(茨城県 道の駅いたこ)