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2019年1月10日

テニス四大大会「全豪オープン」で、ダンロップブランド訴求活動を展開
~メルボルンのトラムにラッピング車両も~

 住友ゴム工業(株)は、今大会からオフィシャルスポンサーおよびボールサプライヤーとなったテニスの四大大会「全豪オープン」(1月14日~27日)の開催に合わせて、ダンロップブランド訴求のための活動を展開します。会場入口付近にダンロップブランド特設ブースを設けるほか、メルボルンの市街地を走るトラムにラッピング広告も掲出します。
 全豪オープン会場内の特設ブースでは、タッチパネルを使って反射神経を試すゲームなどを実施し、参加された方に名前やマークなどを入れたテニスボールをプレゼント。特設テニスコートでは、プロ選手のサーブを体感するイベントや、レッスン会などを開催します。

 会場外では、大会に先駆けてメルボルン市街中心部から「全豪オープン」の会場があるメルボルンパーク駅までの区間、ダンロップブランドのラッピング車両を走らせます(12月10日~2月10日)。このほか、「全豪オープン」オフィシャルホテルで、「ダンロップオーストラリアンオープン」テニスボールを使った装飾なども行います。

 日本国内では、WOWOWでの「全豪オープン」放映期間(1月14日~27日)中、当社のテニスボール・アドバイザリースタッフである松岡修造氏を起用したダンロップブランドのイメージCMと、スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX(ウインターマックス)」のCMを放映し、ダンロップブランド全体としての訴求を図ります。
ロゴ:australian openラッピングトラム
ラッピングトラム
特設ブース(イメージ)ダンロップブランドCM(イメージ)
特設ブース(イメージ)ダンロップブランドCM(イメージ)
<当社と全豪オープンの取り組み>
 昨年8月、当社は「全豪オープン」とオフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表。公式ボールサプライヤーとして、今大会からテニスボールを提供することとなりました。日本企業初のテニス四大大会公式ボールサプライヤーとなります。
 また11月には、アジアでのテニス振興を目的とした「全豪オープンジュニア」の予選会ワイルドカード選手権「2018 DUNLOP JUNIOR ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN IN YOKKAICHI」を三重県四日市市で開催。同大会を勝ち抜いた2名の選手が「全豪オープンジュニア」予選会に出場します。
<テニスを通じたダンロップブランド向上について>
 当社は2017年4月、英国のスポーツダイレクトインターナショナル社から、海外のダンロップ商標権とダンロップブランドのスポーツ用品事業およびライセンス事業を買収しました。ダンロップブランドはラケットスポーツにおいて認知度が高いことから、テニス事業を中心とした取組みを通じて当社の主要ブランドであるダンロップブランド全体の価値向上を推進しています。
DUNLOP