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NewsRelease

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2019年8月29日

DUNLOP(ダンロップ) 全国タイヤ安全点検」における二輪車用タイヤの点検結果について

 住友ゴム工業(株)は、8月3日に「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」として二輪車用タイヤの安全点検を実施し、定期的なタイヤ点検の重要性を啓発しました。今回点検した453台のうちタイヤの整備不良率は全体の15.0%で、濡れた路面でのスリップの発生原因となる「残溝不足」が12.1%と最も多く確認されました。
2019年8月のタイヤ点検活動の様子
2019年8月のタイヤ点検活動の様子
(アネスト岩田ターンパイク箱根スカイラウンジ前)
 この点検活動は2012年から毎年、8月19日の「バイクの日」前後に全国の道の駅やレストハウスなどで実施しており、7回目となる本年は全国4カ所で実施しました。当日はタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの残溝、表面の損傷、摩耗度合いなどを調べる外観点検を行うとともに、その結果を記載したチェックカードをお渡しすることで、ライダーの皆様にタイヤの日常点検の重要性を啓発しました。なお今回の点検により、2012年からの累計点検台数は3,770台となりました。
 当社はDUNLOPのブランドメッセージ「事故のない毎日をつくりたい。」のもと、今後も継続してライダーの皆様に安全で正しいタイヤの使用方法や管理方法などをお伝えしていきます。
※2014年は悪天候のため中止
■タイヤ点検結果の概要(2019年8月)
全国で453台の車両を点検した結果、タイヤにかかわる整備不良は全点検台数のうち68台(15.0%)でした。
グラフ:整備不良台数(割合)
整備不良台数(割合)
 その内訳(重複含む)は、タイヤの残溝不足が55台(12.1%)と最も多く確認されました。摩耗により溝がなくなると雨天等に滑りやすくなり、さらに走行を続けると走行中のバーストなど事故に直結する場合があります。
グラフ:整備不良の内訳台数(割合)
整備不良の内訳台数(割合)
DUNLOP
 
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