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キャリアステップ
Career step

入社後は、役職に合わせて研修を受けながら経験を積んでいきます。さらに、数年おきのジョブローテーションで仕事の幅を広げていくことも可能です。5〜7年目頃には役職も上がり、チームを任されたり、メンバーの指導にあたるなど、マネジメントの役割も担っていただきます。

ここでは、ロールモデルとして、技術系職種、事務系職種それぞれの10〜13年目社員のステップアップをご紹介します。

技術系職種

Case.01
入社10年目社員のケース

技術系職種 入社10年目社員のケース

入社後1年間の設計研修を経て、3年間バイク用タイヤ設計を担当。5年目より、マネージャーとしてアメリカの事務所・工場において、タイヤの評価、企画、市場調査、レースサポートなどにて活躍。9年目より課長代理として神戸本社に戻り、アメリカでの企画やレースサポートの経験を活かし、再びバイク用タイヤ設計部門を担当しています。

Case.02
入社10年目社員のケース

技術系職種 入社10年目社員のケース

名古屋工場の生産技術課に配属され、バイク用、乗用車タイヤのタイヤの成形から仕上げ検査工程を担当。また海外技術支援のプロジェクトにも参画し、その経験を活かし、7年目よりインドネシアの工場の生産技術を担当。バイク用、乗用車タイヤの開発の統括マネージャーとして活躍。9年目より再び日本に戻り、白河工場(福島)の乗用車タイヤの工程の生産技術を担当しています。

Case.03
入社13年目社員のケース

技術系職種 入社13年目社員のケース

入社後1年間の設計研修から、2年目より引き続き乗用車タイヤ部門の設計を担当。約6年間の設計の経験を活かし、8年目よりカーメーカー向け営業部門の技術職営業として活躍。4年間の技術営業経験を活かし、現在は再び乗用タイヤの設計を課長代理として担当しています。

事務系職種

Case.04
入社10年目社員のケース

事務系職種 入社10年目社員のケース

海外営業部門に配属され、海外販売会社の立ち上げや商社を通じたタイヤ販売などを担当。5年目からサウジアラビアの海外販売会社へ異動し、マネージャーとして現地のタイヤ代理店への営業にて活躍。その後、再び神戸本社の海外営業部門において中近東の海外営業を担当しています。

Case.05
入社10年目社員のケース

事務系職種 入社10年目社員のケース

人事部門に配属され、新卒採用、中途採用、海外人事を担当。その後マレーシアの製造販売子会社にて管理部門統括を担当。人事総務、経理、購買、生産計画など管理部門を幅広く担当。その後再び神戸本社に戻り、総務担当として株主総会や取締役会の運営などのガバナンス業務や、全社行事の企画を担当しています。

Case.06
入社13年目社員のケース

事務系職種 入社13年目社員のケース

国内営業に配属され、CM作成などの広告宣伝や販売プロモーションを担当。7年目から北海道の国内販売会社へ異動し、営業マンとして交換用タイヤの営業、物流管理を担当。9年目より国内営業部門に戻り、現在は課長代理としてFALKENブランドの販売戦略や広告宣伝を手掛けています。