エコ・ファーストの約束

  • 住友ゴムグループ

エコ・ファーストの約束

エコ・ファースト制度

住友ゴムグループは、地球環境に責任を持ったグローバル企業として、あらゆる企業活動を通じて、豊かさと地球環境が調和した社会を将来にわたって実現していくべく、企業の社会的責任を果たしてまいります。
住友ゴム工業は、2009年3月に「エコ・ファースト企業」に認定され、「低炭素社会の構築」、「循環型社会の形成」、「自然との共生」について具体的な数値目標を設定しました。
2017年度までには、すべての約束を達成し、2017年10月31日新しい約束を取り交わしました。
新しい約束で従来から大きく変わった点は、低炭素社会の構築の目標を、これまでは国内の製造拠点で設けていましたが、今回はグローバルのライフサイクルでのCO2削減目標としたことです。原材料から廃棄までのCO2を削減するため、環境先進企業としての取り組みを進めてまいります。

エコ・ファーストの約束(更新書)(PDF 1,289KB)

エコ・ファースト推進協議会の定期通常総会
エコ・ファースト推進協議会の定期通常総会

エコ・ファーストの約束とは?

ECO FITST ロゴ

環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行なっている企業(業界における環境先進企業)が、環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束します。2020年1月時点で45社が認定されています。

エコ・ファーストの約束のフォローアップ報告

該当分野 約束項目 2019年度における目標 実績および概要 達成状況
低炭素社会の構築に向けた取り組みを積極的に推進します。
低炭素 グローバルで販売する乗用車用タイヤ1本当たりのライフサイクルにおけるCO2排出量を2022年に2005年比14%以上削減します。 12.7%削減 13.3%削減 達成
循環型社会の形成に向けた取り組みを積極的に推進します。
3R 国内・海外の関係会社を含む主要生産拠点において、廃棄物の直接埋立量の「完全ゼロ」を2020年度まで継続します。 国内・海外の関係会社を含む主要生産拠点において、廃棄物の直接埋立量の「完全ゼロ」を継続 国内・海外の関係会社を含む主要生産拠点において、廃棄物の直接埋立量の「完全ゼロ」を継続 達成を
継続中
2020年までにモデル工場で工場排水の100%リサイクル技術を確立します。 定量目標無し モデル工場のトルコ工場で100%排水リサイクル技術確立 達成
自然との共生を進め、生物多様性に配慮した取り組みを推進します。
自然 どんぐりプロジェクトを中心にした森づくり活動を進めます。 毎年20回以上 33回 達成を
継続中
生物多様性に配慮したさまざまな取り組みを積極的に展開します。 定量目標なし 国内全6工場、岡山テストコース、神戸本社にて、絶滅危惧種21種の保全継続