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Ecology(事業活動の環境負荷低減)循環型社会の形成

廃棄物の削減

完全ゼロエミッションの継続冊子住友ゴムグループ

住友ゴムグループは循環型社会形成のため、廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進しています。2018年度は9年連続で完全ゼロエミッションを達成しました。
また再資源化目的で処理された廃棄物の全量を再資源化量とし、再資源化の割合が100%かつ埋立処分量がゼロの状態を完全ゼロエミッションと定義しています。
2019年度は既存拠点での継続を目標にしています。

廃棄物発生量と再資源化率(国内工場)

グラフ:廃棄物発生量と再資源化率(国内工場)

マテリアルリサイクル率(国内工場)

グラフ:マテリアルリサイクル率(国内工場)

生産拠点におけるゼロエミッション達成状況

生産拠点名 完全ゼロエミッション
の達成時期
白河工場 2004年
名古屋工場 2004年
泉大津工場 2005年
宮崎工場 2004年
加古川工場 2005年
市島工場 2005年
インドネシア工場 2008年
中国・常熟工場 2006年
中国・湖南工場 2016年
米国工場 2007年
タイ工場 2009年
トルコ工場 2017年
マレーシア工場 2010年
中国・中山工場 2008年
ベトナム工場 2009年
スイス工場 2008年
タイ・テニスボール工場 2011年
タイ・天然ゴム加工工場 2013年
(株)ダンロップリトレッドサービス 2010年
(株)ダンロップリトレッドサービス北海道工場 2010年
SRIエンジニアリング(株) 2008年
中田エンヂニアリング(株) 2008年
(株)ダンロップゴルフクラブ 2006年
主要生産拠点における達成状況 23/25

廃棄物排出量の削減冊子住友ゴムグループ

廃棄物排出量の削減に向けて、スチールの有価物化などに取り組みましたが、2018年度は、国内工場で、前年度と比べて原単位で21%悪化しました。
海外工場では原単位で48.5%悪化、国内関係会社では原単位で15.5%削減しました。

 廃棄物排出量は、再資源化(サーマル・マテリアルリサイクル)目的で排出している廃棄物の量を集計しています。

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内工場)【第三者検証】

グラフ:廃棄物排出量(有価物を除く)(国内工場)【第三者検証】

廃棄物排出量(有価物を除く)(海外工場)

グラフ:廃棄物排出量(有価物を除く)(海外工場)

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内関係会社工場)

グラフ:廃棄物排出量(有価物を除く)(国内関係会社工場)

 
 
 
 
 
 
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