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Ecology(事業活動の環境負荷低減)循環型社会の形成

グリーン調達・グリーン購買

グリーン調達の考え方住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、原材料などの購入にあたってISO14001認証取得企業を優先するほか、原材料に含まれる有害物質削減などの環境負荷物質管理体制の強化、低公害車・低燃費車導入などのグリーン調達に取り組んでいます。
今後もグループを挙げて、環境へ配慮した原材料などの購入と管理に努めていきます。
また、取引先に対しては、調達ガイドラインの「CSR調達について」の中で住友ゴムの環境に関する考え方、要求事項をお伝えしています。

グリーン調達の取り組み項目

  1. 調達ガイドラインでGADSL注1に準拠した化学物質管理を規定
  2. 原材料などの購入では、ISO14001認証取得企業を優先
  3. 原材料などに含まれるPRTR法注2対象物質の削減の推進
  4. 低公害車・低燃費車の導入
  5. 包装材料の削減
  6. 再生ゴム(リサイクル原材料)の購入
  • 注1 Global Automotive Declarable Substance List
    日欧米の主な自動車、部品、化学メーカーでまとめた業界標準の環境負荷物質リスト。
  • 注2 Pollutant Release and Transfer Register
    「特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律」
    有害性が疑われるような化学物質が、どこから、どれくらい、環境(大気・水域・土壌など)中へ排出されているか(排出量)、廃棄物などとして移動しているか(移動量)を把握し、集計・公表する制度。

化学物質の取り扱い

図:化学物質の取り扱い

低公害車・低燃費車の導入住友ゴムグループ

PRTR法対象物質の排出量・移動量と原単位(国内6工場)

住友ゴムグループでは、CO2排出削減に貢献すべく積極的に低公害車・低燃費車の導入に努めています。
2017年の結果は、低公害・低燃費の導入割合が前年から2.3ポイント増の70.8%となり、目標を達成するとともに過去最高値になりました。また、2017年は新たに電気自動車を1台導入し、合計2台になりました。
2018年は燃料電池車1台の導入を計画しており、今後も電気自動車及び燃料電池車の導入増を図ります。

低公害車・低燃費車の導入割合

グラフ:低公害車・低燃費車の導入割合

再生ゴムの購入住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、廃タイヤを再資源化したゴム粉・再生ゴムを有効活用しています。
2017年度は、タイヤ製造などに12,856トンの再生ゴム・ゴム粉を使用したほか、弾性舗装や人工芝などの産業品用途にも4,154トンの再生ゴムを使用しました。

再生ゴムの購入量(t)

2013 2014 2015 2016 2017
再生ゴム 5,472 5,678 5,596 5,895 9,515
再生ゴム粉 2,300 2,478 2,429 2,453 3,341
産業品用途 3,854 6,060 6,200 4,153 4,154
合計 11,626 14,216 14,225 12,501 17,009

グリーン購買の取り組み住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、「グリーン購入法」の定めや精神に基づいたグリーン購買に取り組み、ECOマーク商品を優先購入しています。
今後も引き続きECOマーク商品を積極的に推進していきます。

2017年度グリーン対象品の購入金額・購入商品点数

グラフ:2017年度グリーン対象品の購入金額・購入商品点数

 
 
 
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